量子論とは

 

最近、量子論に関する入門書的な本を読みました。  

 

歴史的な流れで言うと、「二〇世紀の初めに 、現代物理学の二本の柱である量子論と相対性理論が作り上げられた」そうです。

  

量子論というのは、現代物理学の二本柱の一つなんですね。。。知りませんでした。

  

相対性理論は名前はとても有名ですが、量子論がその相対性理論と並ぶ二本柱の一つでありながら、相対性理論ほど有名ではない理由は、その難解さにあるようです。

 

量子論はボ ーアなど多くの科学者が協力し 、また競争しながら作り上げた法則であるが 、これを理解することは相対性理論よりも難しいために 、敬遠されがちなのだろう 。量子論は 、確かに難しい 。   

しかし、量子論は、現代社会の至る所で活躍しているようで、「実用性という意味では、相対性理論より量子論のほうがはるかに勝っている」と言われているようです。  

 

(携帯やパソコンの)半導体チップの中を支配している物理法則が「量子論」である。実際、半導体は量子論の結晶だとしばしば言われる

 

個人的には、常日頃、スマートフォンやパソコンを使いながら、あんな小さなチップ(CPU)で、どうしてこんな処理ができるのだろう、、と思っていたんですが、それも量子論が関係していたんですね。実は、この本を読んでみようと思ったきっかけが、「半導体チップの中を支配している物理法則が量子論」という記述をAmazonの紹介ページの中で見つけたからだったりします。。。

  

量子論は、ミクロの世界専門の理論だそうなんですね。 

 

多くの人が、科学というと人間の目にも見えてわかりやすいマクロの方の理論を思い浮かべるのではないかと思いますが、人間の目に見えない超ミクロの世界を扱う理論が量子論ということだそうです。  

 

地球が太陽の周囲を回る公転運動や、ロケット・飛行機・自動車などのマクロの物体の運動は、ニュートンが作った古典力学で計算し、結果の予言ができる。しかし分子や原子、素粒子のような小さな世界では、ニュートンの古典力学は使えないのである。これに対して量子論は、素粒子などのミクロの世界に適用される物理学の理論である。したがって、半導体の中で役立っているだけでなく、遺伝子やDNAの構造を決めているのも量子論だし、原子炉の中でエネルギーを発生させている核分裂反応や、太陽の中でエネルギーを生み出している核融合反応も量子論に従って起こっているのである  

この量子論が扱うミクロの世界というのが、どのくらいミクロかというと、だいたい一ミリメートルの一〇〇〇万分の一より小さな世界だそうです、、、。 肉眼で見えるわけないですね。。。

 

しかも、量子論は難解なため  量子論をもっともよく理解している物理学者の一人であるファインマンでさえ、「量子論を利用できる奴はたくさんいても、量子論を本当に理解している人は一人もいやしないさ」と 言っていたそうです。。。。  

そんな量子論の、不思議な話について、かいつまんで書いていきたいと思います。  

 

量子論の特殊さ

 

 

量子論によると、超ミクロの世界は例えば以下のように説明されるようです。 

 

  • 観測していないときの電子は「こっちにもいるがあっちにもいる」
  • 物質は常にあいまいな位置と速度を持つ
  • 未来は厳密なルールによってただ一つに決まっているわけではなく、サイコロを振って決まるような確率的なもの  

 

アインシュタインは、「神はサイコロを振らない」と言って、この理論に反対したようですが、「今までに、量子論を否定するような現象や実験結果は何一つ見つかっていない」そうです。

 

ニュートン以来、物質世界に対する物理学者の認識は「最初の条件さえ決まれば、以後の物質の状態や運動はすべて確定されるのだ」というものでした。

しかし、(量子論の)不確定性原理が示すように物質があいまいな位置や運動量を持つとしたら「最初の条件」がもはや一つに決まりません。「A点からB点の間のどこかにいて、秒速三メートルから五メートルの間の何らかの速度で動いている」といったことしか言えないのです。そしてその将来も複数の可能性があって、どれが実現されるのかは確率的に、偶然により決まると量子論は主張します。

どうして、量子論において、こういう説明がなされるに至ったかについては、もちろん歴史的な研究成果の流れがあるわけですが、「粒子でもあり、波でもある」という全く別の性質を持つ物質の認識が重要になるようです。  

 

「波か粒か」

 

photo credit: blavandmaster Smooth via photopin (license)

 

そもそも量子論というのは、19世紀の産業界の要請により溶鉱炉の物質の温度と光の色の関係を探る中から誕生したそうですが、量子論を生んだ光について、「粒か波か」という議論が何世紀にもわたって繰り広げられてきたそうです。

  

そして、19世紀にダブルスリットの実験による「光の干渉」という現象の発見によって、光は波であることが確認されました。(波の干渉とは、二つの波の山と山同士または谷と谷同士が重なると、波の振幅が重なり合って山の高さや谷の深さが増し、逆に二つの波の山と谷が重なると、波の振幅がお互いに打ち消し合って、波が消えてしまう現象のこと)  

 

 

その後、電磁波の存在が証明されると、光は電磁波の一種として波であると認識されるようになったそうです。(可視光は、波長が約三八〇ナノメートルから約七七〇ナノメートルまでの電磁波で、この波長の電磁波だけが、人間の目に見える。)  

 

しかし、後に光電効果(紫外線や青い光などの 、波長の短い電磁波を金属の表面に当てると 、金属表面から電子が飛び出してくるという現象)という現象が発見されると、波としての性質では説明がつかなくなったそうです。  

 

そこに、当時26歳だったアインシュタインが、量子論にアイデアを借りた光量子仮説という理論を発表し、それまで波であると考えられてきた光を「光量子」(現在では光子と呼ばれています)という粒の集まりだと考え直すことで、光電効果のしくみを解き明かすことに成功し、ノーベル物理学賞を受賞したそうです。(因みに、この理論の3ヶ月後に、同じくアインシュタインの有名な相対性理論が発表されたそうです。) 

 

 

こうして、(かなり端折って書いてますけど)光は、「波でもあり粒でもある」という不思議な二重性を示すことが分かったそうです。  

 

電子は波か粒か

  

photo credit: ZEISS Microscopy Nanoworlds via photopin (license)

 

その後の研究により、19世紀に、原子(約1ミリの1000万分の1)の存在が提唱され(当時の顕微鏡では見えない)、さらに電子(原子の2000分の1)の存在が提唱され、原子核の存在が提唱され、さらに内部構造についての議論が進んだそうです。これは、完全に量子論っぽい世界ですよね。 

 

この段階で、ボーアさんとかシューレーディンガーさんという量子論の世界では有名な学者が、超ミクロの世界についての疑問に対する仮説なんかを色々出されるんですが、難しいので理論だけ書いておきます。

 

私たちが 「ある場所 」に電子を発見するかどうかは 、その場所における波の振幅つまり波動関数 ψの値によって左右されることになります 。 ψの絶対値が大きい場所ほど 、そこに電子を見つける可能性が高いのです 。  

このような波動関数の確率解釈を取り入れて、ボーアや彼の下で量子論の研究をしていた若い物理学者たちは「我々が電子を観測すると、電子の波は収縮をするのだ」という、これまた不思議な考えを提唱しました。しかしこの考え方は多くの物理学者に受け入れられて、量子論の主流の見方となっていきました(中略)ボーアたちは「我々が見ていないときだけ、電子は波のように広がっている」と考えました。(中略)ただしこれは「電子はA点とB点の両方に同時にいる」ということではありません。また「電子はA点かB点のどちらか一方にいるのだが、どちらにいるかはわからない、または確率的にしか言えない」のとも違います。「一個の電子がA点にいる」状態と「同じ一個の電子がB点にいる」状態が、同一の電子の中で重なり合って(共存して)いるのです。

 

そして、電子に関しては驚くべき性質が発見されました。光が波であると確認された実験と同じような実験で電子銃を放つと、波の性質を示す干渉縞が出来たのです。しかも、電子を一発ずつ打っても。 

 

私たちが電子を見る前には、電子はさまざまな位置にいる状態の「重ね合わせ」になっていることを3章で説明しました。それと同じように、ダブルスリットを通過した後の電子は「左側のスリットを通過した状態」と「右側のスリットを通過した状態」が重ね合わせになっているのです。二つの波の重ね合わせが波の干渉を生むように、一個の電子の中で二つの状態が重ね合わさることで、電子の状態にも「干渉」が生まれているわけです。 

 

しかも、実際に両方のスリットを通過したことを観測することはできないと言われています。  

電子がスリットのどこを通るのかを私たちが「見よう」として光子を当てた瞬間に、電子の波が収縮してしまうので、私たちはどこか一点にいる電子しか観測できないのです。したがって波の性質を失った電子は一方のスリットだけを通り、スクリーンに干渉縞を描くこともないわけです。  

 

そして本来の目的である「電子は本当に両方のスリットを通ったのか」という問いに対しては、実験では確かめられないとしか言えません。私たちができるのは、スクリーンに映った干渉縞を見て、電子は私たちが見ていないときにはちゃんと両方のスリットを通っているのだろうなと想像することだけなのです

 

私たちがふだん目にするマクロの世界の物質に光を当てても、物質の質量が十分に大きいので、その位置が変わってしまうようなことはありません。しかしミクロの世界の小さな物質の場合には、たとえばその物質が「どこにいるのか」を観測しようとして光を当てると、当てた光のエネルギーによってミクロの物質が動いてしまうために、もともといた位置がわからなくなったり、物質の運動方向が変わってしまうといったことが起こります。つまりミクロの世界を「見る」場合には、その対象物を「見る前の状態のまま」で見ることはできないのです

まとめ的な感想

  

 

この本は、歴史的な順番に並んで、科学が挑んできたこの世の謎とその解決策の仮説や実証について分かりやすく書かれています。

量子論を「楽しむ」本ですから、割と興味深く楽しんで読むことはできました。

 

改めて、この世での現象が先にあって、それを説明するための理論とか仮説があって、更にその理論からの推論があって、それが後に実証されて、、、、みたいな繰り返しの話が科学の歴史なんだなぁと思いました。(最近アインシュタインが推論した重力波も観測されましたね。)

 

今まで書いてきたことは、量子論のほんの一部の基本的な話で、この本には他にも色々冒頭に「量子論は難しい」と言われてるのがちょっとは分かるような、理解が難しそうなことや、SF映画の題材の素になりそうな理論が書かれています。

 

「シュレーディンガーの猫」とか「パラレルワールド」とか「量子コンピュータ」とか「真空はゼロではない」とか、その他色々興味のある方は読んでみてください。理解しきれるかは別として、楽しめる人は楽しめると思います。

 

科学者であるアインシュタインも、量子論の一部については認めつつ、全ては認めなかったそうです。。

 

しかし、今のところ「量子論を否定できるような現象や実験結果は何一つ見つかってない」そうですから、何が真実かは分かりませんが、少なくとも、冒頭に引用したように、既に世の中に量子論を利用したものは沢山あるわけですし、今後の宇宙の解明にも量子論は重要な役割を果たすそうで、今世紀の科学の飛躍は凄いことになると言われているようです。  

全ての銀河が地球から遠ざかっているという宇宙膨張の証拠が観測されたり、かつて宇宙が熱かった頃の名残の電波が発見されることで、ビッグバン理論はほとんどの科学者に信じられるようになりました。この結果、初期の宇宙つまり非常に小さかった頃の宇宙のようすを考えるためには、ミクロの世界の基本原理である量子論を用いる必要があることがわかってきたのです。

繰り返しになりますが、量子論が示す物質観・自然観は何とも奇妙で不可解です。しかし私たちに理解できなくても、私たちの常識と食い違っていても、そこに真理はあるのです。科学によって、私たちは人間の五感だけではつかめない自然の真の姿に触れることができるようになりました。そして自然はまだまだその神秘性を多く隠しているのかもしれません。それを人間が知ることができるのかできないのか、できるならいつになるのか、明日なのか、はるかな未来なのか、まったくわかりません。  ただ、おそらく確実なことがあります。それは、量子論と相対性理論を得た二〇世紀に続いて、いえそれ以上に、二一世紀が「驚異の世紀」となるであろうことです。

 

 

 

 

 

人間へのエネルギーの影響

 

最近、人間がエネルギーを発していることは、科学的にも明らかになってきてるようです。

 

準静電界〜人とか物とかが発してるとされる電気の話〜 |  今日書く気になったのは、準静電界の話。個人的には、昨年たまたま情報収集の過程で、関連記事として掲載されてた下の記事を見つけて、初めて知りました。誰かいる...!? 科学的に解明する、見えないのに感じ...

 

そして、経験上、人間はエネルギーを発してるだけでなく、エネルギーの影響も受けます。

そういう敏感さには個人差ありますけども、見た目に分かりやすく出る人もいますし、ビリビリと感じたりする人もいますし、エネルギーの影響で居心地そして言動のしやすさにも変化が出たりもします。

 

自分の場合は、初めてパソコン触った時に、誰からも驚かれるくらいに顔色が悪くなりました。生まれつきモロに見た目に出るタイプだった訳です。

パソコンは当然に電気を発してますし、インターネットは世界と繋がってますから、エネルギー的な影響をかなり受けた訳です。

 

当然、パソコンも苦手でした。。。(Macにしてから好きになりましたけど。)

 

また、昔の記憶としては、特定の人達相手に、なんか凄い嫌な皮膚感覚を常に感じてて、一緒にいる時は常に居心地悪かった記憶も強くあります。

 

後に、エネルギーバンパイヤの話も割と有名になって来ましたが、その前から特定の人達相手に嫌な皮膚感覚とか居心地の悪さをかなり継続的に体感はしてました。 体感しながら我慢して、、、、みたいな感じでした。

 

「エネルギーバンパイア」で検索したら特徴とか対策とかの記事が凄い数出てくる件。 |   ”ドイツのビーレフェルト大学の生物学研究チームが、革新的な発見を行った。植物は、代替のエネルギー源として他の植物からエネルギーを吸い取るというのである。 この発見により、最終的には、バイオエネルギ...

 

良くないエネルギーの影響

 

 

そんな具合だったので、普通に生きてるだけでも、なんかしんどかったんですよね。 他の人よりもしんどそうに見られてましたし、まぁ本人も実際にしんどいし、つまらないから早く消えたいなと思ってたくらいで。

 

当時はまだ若かったから、なんとかなってた感じですが、一番最初に老化が意識され出すような25歳以降に、テキメンに身体にきましたね。。。

気持ちとしては頑張るつもりはあっても、身体の症状的には段々しんどくなっていきました。。。

 

エネルギー状態が良くないと、気分は良くないですし、体の健康にも影響が出ますし、言動にも影響が出ます。

 

 

ただ、自分の場合は良かったのは、しんどくなりだしてから割と直ぐに、たまたまスピリチュアルなことにも興味が出てきて、呼吸法や瞑想をすることで、しんどさが和らぐ実感もあって、スピリチュアルなことも意味があるんだと体感した訳ですね。

 

瞑想の効果の科学的な検証が進み、「マインドフルネス革命」の兆しが現れてるとのこと。企業から教育現場まで、社会全般に良い効果があると思います。 |  以前、NHKの連続ドラマの音楽を制作してテレビに出てた人が、「変な話ですけど、瞑想とかしてます。」と言ってたのを覚えてます。「変な話ですけど」 みたいな前置きが付くんですよね、世間向け的には。連続ド...

 

その後、オリジナルのスピリチュアル的なエネルギーワークを継続的に行ってきた結果、かなり調子は良くなって、昔の大変さとは大分違うんですよね。色々な場面での皮膚感覚とか居心地とかも段違いに向上して、良い感じにはなってます。

 

だからこそ、身をもって、「エネルギーの状態の違いで、こんなに体感も変わるんだな、、」と思う訳です。

 

集団におけるエネルギーの影響

 

 

 

集団にもエネルギーの作用って働いてると思います。

 

集団の中にも、色々なエネルギーの人がいると思うんですが、誰が主導権を握るかで全体のエネルギーの方向性が変わってくると思います。

それこそ昔の日本のように、後から考えたら無謀で危険過ぎる方向に全体を持っていく流れにもなりかねない訳です。

 

日本だと邪馬台国の時代から、卑弥呼さんの後継者が男性だと集団における争いが絶えず、女性の巫女の壱与さんがトップになったら争いが無くなったという話もあったかと思います。

 

そういうわけで歴史的な事実を見ても、やはり、トップを誰にするかというのは、集団のエネルギー全体にとても影響があるでしょうし、そもそも誰がトップになるかが決まる過程でも、エネルギーも関係していると思います。

 

良くないエネルギー状態だと、集団の中に良識のある人達が複数いても、まともなことも言えないとか言いにくいとか、言っても軽視されるような空気感やエネルギー状態になり、一部の危険な人がトップになりやすくもなると思います。

 

エネルギーの重要性

 

 

上に書いてきたように、エネルギーというのは、人の皮膚感覚とか居心地、空気感を通して、個人の具体的な言動のしやすさにも大きく影響しますし、それがひいては集団の流れや決定にも影響するのが現実かと思います。

 

憎まれっ子世にはばかるという現象についても、エネルギーで説明がつく訳です。    まぁ大体、第一チャクラだけはやたら強かったり、エネルギーバンパイヤとして他人からもエネルギーを吸い取ってたりするわけですね。

 

スピリチュアルな観点から考える、憎まれっ子世に憚る理由とその対抗策。 photo credit: Isengardt Imperial Troops via photopin (license) なんか世の中、突っ込みどころ沢山あるような人が、「は?何が?」って感じで...

 

ですから、憎まれっ子世にはばかって、善良な個人が不当に居心地悪くならないためにも、また、集団が良くない方向ではなく良い方向に向かうためにも、良いエネルギーというのはとても重要だと思うんですよね。

 

特に日本は、空気に流されやすい民族と言われてますから、みんなで同じ方向にブワッと行く傾向が強いと言われてますよね。良い方向に行くなら良いですが、悪い方向だと危険なわけです。   

 

なぜ日本人は「空気」に左右されるのか?旧日本軍から豊洲問題まで、組織を陰で支配するもの | 「超」入門 失敗の本質――日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ | ダイヤモンド・オンライン 築地市場の豊洲移転問題で再び注目を集める、日本の組織を支配する「空気」の存在。戦時中における旧日本軍の意思決定から、東日本大震災の対応、東芝の粉飾決算など、私たちのメンタリティは今も変わっていない。な...

 

エネルギーが悪い集団だと、その悪い空気に多くの人が支配される訳ですから、問題が起きてもあまり不思議ではないんですよね。

 

もちろん中にはまともな人達も多々いるんでしょうけど、そういう人達が活躍できないとか、言動を軽視されるとか、そういう優劣関係が起こりやすくなるとは思います。

 

もちろん、「空気」という中には、明らかに相手の顔色から感情的なことが伺えたり予想できたりして躊躇するようなケースもあるでしょうが、もう少し分かりにくい領域のエネルギーも、空気として影響していると思います。

 

例えばこちらがパソコン見て顔色悪くなったのは、その場の誰の感情も関係ないわけですし。

 

そもそも、誰かの良くない感情の原因となる分かりにくく良くないエネルギーというものも存在している訳です。

 

明るく清らかなエネルギーの場と、そうでない場とで、同じ人間であっても、思考とか感情というのは変わりうるのが現実だと思います。

 

エネルギーを良くする

 

 

エネルギーが悪いと、個人レベルでも集団レベルでも、弊害があったり危険だったりするわけですが、何をもって良い悪いというかと言ったら、とりあえず犯罪は悪いという普通の常識に則れば良いと思います。  

 

たまに「良いも悪いもない」とか色々難しいことを言う人もいるんですけど、現実に生きていく上で、そこまで達観する必要があるかはかなり疑問で、犯罪でも罪の重い順に悪いと捉え、犯罪にならないレベルでも道義的に望ましいか望ましくないかという普通の常識に則れば良いと思います。   

 

現実、国家レベルで犯罪的とか、人道的に非難に値する国もあるわけですよね。そうならない方向で、制度を設計して運用していくことが人類の歴史に照らせば重要なんだろうなと思います。

 

日本も、現行憲法下で、大分変わったんじゃないでしょうかね。戦前をリアルに体験してる訳ではないので、実体験からは言えませんけど、おそらく日本に敵意を抱いてるアジア諸国が思い描く戦前の日本と、戦後の日本て、全然違うと思うんですよね。。。  

 

そういう意味では、平和憲法というのはとても大事だと思います。   

 

ただ、それでも戦後の世の中がとても良いかというと、少なくともこちらも日本に生まれて、エネルギー的に苦労してた面もある訳で、エネルギー的にはまだまだ改善の余地ある状態だったなと思います。

 

最近は、昔に比べたらマシになったと感じるんですけど。  

 

具体的にエネルギーを良くする方法は、色々とあるでしょうが、やはりまともなスピリチュアルというのも、浄化してエネルギーを良くするためにはとても効果があると思います。

 

早めの段階から、良い方に「選択」するに越したことはない

 

 

エネルギーが良い状態というのは、基本的に明るい状態だと思うんですが、人間の体内で病原菌をやっつけるナチュラルキラー細胞というのも、「笑い」で活性化するそうです。

    

「笑い」がNK細胞を活性化する!?|NK細胞の活性化で癌予防 笑いがNK細胞活性化にとても良いということがわかりました。昔から笑いが健康を呼ぶことは言われて来たことですが、もう少し科学的にその根拠を調べてみましょう。 実は笑いで起こる興奮は、脳が免疫力を司ってい...

 

人間としては、意識で体内の全ての細胞をコントロールすることまではできないんですよね。。。  

 

病気になりたくなかったら、体内のナチュラルキラー細胞達に頑張ってもらうしかない訳です。ですから、ナチュラルキラー細胞とか善玉菌が活性化すると言われるような食事を意識的にとることも大事だと思います。「善玉菌あとは頑張って」という感じで。   

 

人間の意識というのは、細胞レベルのミクロの世界とか、逆に国家レベルの大きなマクロ的な流れとか、なかなか直接的に対処できないと思うんですよね。  

 

ですから自分の意識で「選択」できる範囲では、良い方に転がる方に「選択」しないと、最終的にはなかなか良い結果を得難いかなと思います。悪い流れになってから、ミクロの世界に突入して頑張るわけにもいかないですし、国家レベルの流れを一人で変えるスーパーマンにもなかなかなれないでしょうし。   

 

脳力的に、選択しないと「無理」だし、選択が「できる」人間にとって大事な「選択」とその基準となるであろう「価値観」の話。スピリチュアルな視点も踏まえて。 |  先日ふと思ったんですけど、人間って、「選択力」があるんですよね。機械って、「人混みの中で音を選別して一人の音だけを集中して聴きわける」みたいなことは苦手だったと思います。漫然と全部の音を拾っちゃう性...

 

個人の健康にせよ、集団の動きにせよ、大きな流れが本格的に動き出しちゃうと、それを止めるというのもなかなか難しいと思うんですよね。。。 だから、期待しない方向に大きな流れが動く前に、良い「選択」をすることを意識していくことこそが大事なんじゃないかなと思っています。

 

 

 

個人でも集団でも、大事なタイミングとかポイントとかあると思うんですよね。その時に、できるだけ「良い」選択ができるかどうかが、その後を左右するのではないかなと思います。 

 

そして、基本的には早めに対処するに越したことはないんですよね。

 

以前読んだピクサーの本でも、社長は、有名な企業でも外からは明らかにおかしい判断をしていくようになって衰退していくことを見てきている分、集団がおかしくなっていく原因の芽とか種に凄い注意を払ってるんですよね。。。 そのため、上層部にも厳しい制度を設けてもいるようです。

 

ピクサーの凄さがよく分かる本「ピクサー流 創造するちから」。最高のビジネス書かもという評価も納得。 |   今週、夜は空き時間にこの本を読んでいました。ピクサーとスティーブジョブズ氏についての話を楽しみに購入したんですけど、結構な量と質なんで、スラスラ読んだという感じではなく、良い意味で重量感ありました...

 

そうやって、常にエネルギーを良い状態に保つ努力をするというのは、やはり良い結果に繋がりやすいんだろうなとは思ってます。  

 

上にも書いたように、予め憲法などの制度で良い状態を保つという姿勢はとても有効だと思います。 それに加えて、おかしい方向に行きそうということも、不穏な感じとか嫌な感じとかで感じる人は感じると思うんですよね。ピクサーの社長も重視していることです。

 

そういう感覚的なことも重視し、早めに対処できると、さらに盤石かなと。  

 

良い制度があっても、その制度を壊そうとか、潜り抜けようとか、形骸化させようという働きもあり得る訳ですから、そういうものに対抗するためにも、感覚的なことも無視しない方が良いかなと思います。

 

良い制度があって、さらに空気からして良い状態なら、良い制度運用に繋がり、自然と良い結果に繋がりやすいと思いますので。

  

 

まぁ、あまり大規模な集団的なことに関しては、自分個人ができることは限られてますし、良識ある有識者の人達に頑張ってもらいたいと思いますし、そういう人達が活躍しやすい空気の形成に少しでも貢献できたらなとは思います。

 

また、個人レベルのことに関しては、こちらも皮膚感覚的な違和感とか居心地の悪さとか、言動のしづらさとかはとても経験しきてますし、そのエネルギー的な原因を突き止めて、克服して、良い状態にするエネルギーワークも出来て成果も出ていますんで、普段、なんか皮膚感覚的な嫌さとか、居心地の悪さとか気分の悪さとかを感じる人は、HPの方も覗いてみてください。

 

 

Creative Arts Showers(HP)

JUGEMテーマ:

 

photo credit: vapi photographie Target via photopin (license)

 

ターゲットを口説き落とす

 

「元ドイツ情報局員が明かす 心に入り込む技術」を読みました。  

 

この本のタイトルに、「人の心に入り込む技術」なんて言葉があって、何か怪しい感じすらするかもしれません。

自分は、逆に「入り込まれない」ための勉強に良いかなと思って買ったんですが(あと、セールだったから、笑。)、実際に書いてある内容はむしろいたってまともでした。

 

話の内容は、要するに、犯罪組織のボスキャラの情報を得るために、犯罪組織に関わってる人間の中で、目星いターゲットを口説き落として、裏切らせて、犯罪組織内の情報を得ようとする情報員側の取り組みです。

 

犯罪組織のボスキャラは、かなりガードが硬くて、そう簡単には尻尾を見せないようです。犯罪組織の下っ端の実行犯を捕まえても、ボスキャラが誰かは本人も知らされてなかったりすることがザラなようで、ボスキャラに関する情報に辿り着くのはとても難易度が高いそうです。

 

ですから、ボスキャラに関する情報もある程度持っていそうで、しかも個人の資質的にも「有能で使えそうな 」人材を情報員側が口説き落とすために、彼の「心に入り込む技術」 を駆使していくハラハラドキドキなストーリーとなっています。 実体験に基づく記述なので、似たようなテーマの映画に対するダメ出しなんかもあります。

"映画に出てくる情報員のやり方は粗忽と言いたくなる 。そこでは 、 「目的は手段を正当化する 」というモット ーで単純なル ールに従う 。圧力をかけたり脅したり強要したりが当たりまえ 。それでも駄目ならカネの力で従わせる 。札束がぎっしり詰まったアタッシェケ ースをマイクロフィルムや C Dと交換し 、カネで釣ってついに口説き落とす 。しかし 、現実はそうではない 。諜報機関にとって価値のある情報は危険物だ 。提供者は危ない橋を渡ることになる 。組織における地位はもちろんのこと 、経済的基盤を失うかもしれない 。下手をすると健康や生命に関わりかねない 。ならばどうして僕らに協力するのか 。彼らの動機はいったい何か 。 "

 

ハラハラドキドキする状況について

 

 

 

現実は、映画の世界と違って、犯罪に関わる人間に対しても、金や釣れば解決なんていうことはないようです。

 

"カネの力を信じる人は多いが、実はカネは動機としてはあまり効果がない。長期的な動機にはなりえない。経済界ではもとより、情報局の仕事にはもっと向かない。  カネで情報を買えば、むしろ害になる可能性が大きい。ある情報源が与えた情報に対してカネを払ったとする。すると次の面会のときには、もっとよく練り上げた秘密の話を持ってくるだろう。会うたびにそれが高じて、終いには作り話のためにカネを払うことになる──巧妙に構築されて、確認の可能な事実をところどころにちりばめた作り話に。"

ですから、本当の情報員は金で釣るということはしないようです。

 

では、どうやって犯罪組織に関わる人間を口説き落とすのか?

答えは、いたってまともです。 模範解答的なまでに。

 

ただ状況が状況、相手が相手ですからね。。。。 かなりスリリングです。

 

情報員側は、国家権力の背景もあって、チームとしても動いてるので、ターゲットに関する色々な情報を仕入れています。そして、ターゲットと会う現場にも、直接的に接する情報員(この本の著者)以外にも、複数の見張り的な情報員がターゲットの動向を押さえていて、リアルタイムで連絡をするわけです。「一人で来てるみたいだ、、、」みたいな。

 

 

それでも完全に安全とは言えない状況ですよね。。。

また、結果的にターゲットを口説き落とすことに失敗すると、それまでのチームの努力が無駄になってしまう訳です。。。

 

常にそういうスリリングな状況で、綿密に調べあげた犯罪組織に関わるターゲットを口説き落として裏切らせようという話です。ターゲットの方も、急に情報員に接近されて素性を明かされて、平静ではいられないのが当然のようですし、情報員側もそういう 事態を見越しているようです。

 

"「情報員が正体を明かしたとき 、誰にも打ち明けずに精神的負担を消化できるタ ーゲットはほんの一握りに限られている 。たいていは家族や親友など最も近い人に話すことで負担を和らげる 。(中略)」 『情報局心理学第一巻 』より"

ただ、ターゲットの適性としては、そういう状況でもあまりにパニックにならずにいられて、さらに賢い人の方が評価は高いようです。

情報員側も、そういう視点からターゲットを何度かテストしてたりもします。

 

 

もちろん、ターゲットの方も犯罪組織裏切ったことがバレたらタダじゃ済まない訳ですから、そう簡単には大事なことに関して口を割らない訳です。

 

時に証拠写真を見せて、「この人物を知ってるか?」なんて聞くこともあるわけですけど、そうすんなり話てはくれない訳です。ただ、核心に迫らない程度のある程度のことまでは話すので、そこに嘘が無いと判断されれば、情報員側での人材テストの評価も上がってる訳です。

 

なかなかシビれる状況ですよね。。。

 

心に入り込む技術の話

 

そんなハラハラする状況で、どうやってターゲットを口説き落とすのか?

上にも書いたように、答えはいたってまともで、要するに「誠実に信頼関係の構築に努める」ということです。

 

photo credit: Diari La Veu - http://diarilaveu.com 601109181 via photopin (license)

 

そして、この本では、具体的な信頼関係の構築のための色々なノウハウ等が書かれていて、簡単に言ってしまうと、たとえ犯罪組織に関わる人間であっても、コーチング的に接することにより、目的を達成することを目指しています。(この本では直接的にそういう記述はないですが)

 

コーチングの基本はラポール(信頼関係の形成)や、傾聴、質問、目的重視の姿勢ですが、そういう姿勢で、裏切らせたい相手にも、真摯に関わるということのようです。

 

「利用できるだけ利用して用済みになったらどうでも良いや」という姿勢では、それが相手にも伝わり、当然にただでさえ裏切ることのリスクが大きい相手の信頼は得られない訳で、本気で地道に信頼関係の形成のための努力をするそうです。

 

"思考は必ず身体に表れる。"

"仕事上の関係にもプライベートな関係にもいえることだが、人間関係の根底にある前提は責任だ。自分は頼りになるパートナーだと最初から示すこと。一度だけこれ見よが しに見せるのではなく、繰り返し示す。最初はもとより、数年、数十年と経った後も繰り返し示す。"

この本では、情報員としての任務を遂行するために、いかに自分をコントロールするか、心構え、どうやってなるべく短期間に相手との信頼関係を築くか、会話の時のテクニックなどが書かれてます。

 

犯罪組織に関わる人間相手にも有効な話ですから、ほとんどのことが、普通の人相手にもとても有効な話しだと思います。

 

読み終わっての感想

 

 

最初ちょっと怪しいかなと思ったら、むしろ、まぁここまでは出来ないなという内容でしたね。

 

状況が状況ですからね。。。 

 

自分は過去の人生経験から、割と相手を選ぶタイプなんで、犯罪組織の関係者に接触する情報員になりたいとも思わないですし、もし無理矢理同じ任務を遂行しろと言われたら、失敗するでしょうね、笑。

 

 

ただ、コーチングも極めれば、犯罪組織に関わる人間の心を掴んで、自主的に裏切らせることまで可能なんだなぁなんて思いました。(最終的に情報員側と協力するかどうかは、完全にターゲットに決定権があるそうです。)

 

まぁ、難易度高いと思いますけども。

 

 

それと、昔も今も、「裏切り」というのが決定的に効果あるんだなと。

 

 

裏切らせた方は、力づくの正面突破策よりも容易に相手に大きなダメージを与えられる訳で、過去を振り返れば、少なくとも日本ではほとんどの戦いで裏切りが決定的になってますよね。調略という奴ですね。

 

あとは、奇襲ですかね。

がっぷり四つでは、無傷ではいられないですからね。

 

現代も、実際に情報員が調略活動をしているとなると、犯罪組織の側も安泰ではいられないだろうなとは思いました。

 

因みにこの著者は、今はコンサルやってるみたいですが、情報員時代から、相手と誠実に接して不当なことはしてないし、ドイツの法律上も、ターゲットに違法なこともさせられないので、今も表立って堂々と活動できるということでした。

 

まぁ、凄いですね、情報員というのも。当然努力とか訓練とかも必要でしょうけど、そもそも適性の問題とかもあるでしょうね。

 

私は向いてないんで、違う方面で、違うやり方で、頑張ります。

 

あ、因みに最初に「入り込まれないために」良いかなと思って買ったんですけど、この本に書かれてる感じで対応されても、自分の場合は、相手のエネルギーを感じて違和感感じたら、「上辺だけだろう」とか思ってしまうタイプですね。。。。表裏の差が大きい程キモいと感じることも多いですし。。。

 

 

 

photo credit: Isengardt Imperial Troops via photopin (license)

 

憎まれっ子世に憚る理由

 

なんか世の中、突っ込みどころ沢山あるような人が、「は?何が?」って感じで堂々としてて、ちょっとした非常識さを前面に押し出しながら、偉そうにしてるケースってあると思うんですよね。昔も今も。 「憎まれっ子世にはばかる」なんて言葉もありますよね。   

最近で言えば、ちょっと某大統領は、その色合い多少あるかなと思いますけど。。。。   

 

普通、なんかちょっとは、「自分の言ってることも合ってるのかな?」と自省したりするもんだと思いますけど、、、極端に言うと、仮にやたら馬鹿でふてぶてしいと、自省する能力もあまりないかも、、と思うんですよね。   

 

それでも、仮に極端な馬鹿でも、この世で偉そうに出来る背景は何か?と言ったら、スピリチュアル的に言えば、やたらと第1チャクラだけは強いということでしょうね。。。。。   

 

第1チャクラは、生存本能や地上的・物質的な欲とも強く関係あると言われてるチャクラですし、要するに「自分とその関係者が良ければ良い」みたいなタイプで、頭部のエネルギーの弱い人でも、なんかやたらとある威圧感とかでやり過ごせるエネルギーの素だとも思います。

  

多分いますよね、世の中には小さいものも含めたら数えきれないくらい社会があるわけですし。  

そこまで人徳ある訳じゃないし、言動も多くの人の理解を得られる訳じゃないけど、怒らせると面倒とか怖いとか何やるか分からないとか、そういう理由で、結果的にふてぶてしくのさばって利益も得てる人。   

 

こういう第1チャクラのエネルギー作用って、野生の動物の世界で、「とにかく体格的に強ければボスになれて欲も最大限満たされる」みたいな世界とかなり似てて、正しいとか、調和的とか、利他的とか、ほとんど関係無いんですよね。そういうのはもっと上の方のチャクラの働きですから。 

 

逆に、本当に真っ当にスピ的な人は、生来的に上の方のチャクラが強く、利他的な人も多くて、 その反面第一チャクラはあまり強くないというケースもありますよね。第一チャクラが弱いと、生存本能も弱くなりますし、見えない負担も大きかったりすることありますから、この世的には大変なんですけどね。。。 

 

第1から第7チャクラの話。ついでに第8チャクラ以上の特徴について。その上で、あえてチャクラヒーリングとかはやらない理由について。 |
  チャクラについては、既に情報は沢山あるんですが、先日、ふと試しに自分のチャクラを一つずつ強めたり弱めたりして改めて実体験してみました。チャクラについてウィキペディア的に沢山のまとめ的な情報が書いて...

 

その上、厚かましい人は、見えないエネルギーの観点から言うと、自分の欲望のために貪欲に他人からエネルギーを盗ります。 エネルギーバンパイヤといわれてますよね。実際に、こういう被害とかあります。自分も経験ありますし。 

 

「エネルギーバンパイア」で検索したら特徴とか対策とかの記事が凄い数出てくる件。 |
  ”ドイツのビーレフェルト大学の生物学研究チームが、革新的な発見を行った。植物は、代替のエネルギー源として他の植物からエネルギーを吸い取るというのである。 この発見により、最終的には、バイオエネルギ...

 

ですから、極端に言えば、仮に馬鹿でふてぶてしく、他人からエネルギーも盗りまくって、俗物的にこの世の分かりやすい権力を手に入れて偉そうにしてる人がいたとしたら、その人は、スピリチュアルな観点から言えば、基本的に第1チャクラだけはやたらと強く、エネルギーバンパイヤでもあり、上の方のチャクラは弱い、という傾向にあると言えるかと思います。  

 

もちろん、世の中には、優秀で利他的な精神で上に立ってる人もいるわけですし、そういう人達の努力の積み重ねで、世の中のまともな部分というのは制度設計から運用まで行われて来て、制度的にきちんと機能してる面も多々あるわけですが、一切の隙のない完璧な制度運用がなされてるかというと、ちょっと疑問もあるような事実が歴史的にもあったりするのではないでしょうか。

 

対抗策

 

 

そういう一部のふてぶてしい人に偉そうにされないで、良い制度がますます正しく運用されていくようにするためには、スピリチュアル的にはどうすれば良いかといったら、利他的な人達も第1チャクラを強化すること、そして、エネルギーバンパイヤにもやられないこと、が大事かなと思います。

 

仮にあまりに自己中な馬鹿がいたとして、その人に権力を与えると、多くの人を巻き込んで大変なことになりかねないですし、エネルギーバンパイヤに偉そうにさせたら、ただの厚かましい勝ちの世の中になってしまいますからね。

 

本当は、元々の代表民主制の理念というのは、選ばれし少数の「頭も良くて性格も良いような優秀な人間」が全体の代表として、全体にとって最善の選択の仕事をしてもらうということでしょうけど、選挙の時の多数決で衆愚っぷりが発揮されたら、その理念は機能しないという弱点もあるかと思います。

 

ですから、民主主義も完璧ではないということで、三権分立のチェックアンドバランスが憲法で保障されてる訳だと思いますし(立憲民主主義)、実際に最近のアメリカでは司法が黙ってないですよね。

  

あの某大統領に関して言えば、不動産業の人間で、不動産ビジネスなんてのはいかにも地上的な第1チャクラ的なエネルギーとも縁が強い感じしますよね。。。。

 

よくテレビで、某外人コメンテーターが、「あの人は馬鹿だから」と言ってますけど、実際に頭部のエネルギーは弱い感じするんですよね。。。  

最近だと、某テレビ局を打ちのめす動画を投稿してるようですけど、まぁ大統領としてはあり得ないですよね。。。 

 

商売人なら、自分の企業とその支持者だけ良くなればよい、というスタンスでも許されるんでしょうけど、全体のことを考えないといけない政治の世界でも商売と同じノリでやってもらうと大変なことになりかねないですよね。。。。 

 

ただ、そんな人でも堂々とできる原因は何かと言ったら、第1チャクラが強いから、とは言えるかと思います。 

 

ですから、色々なケースで、理不尽だけどやたらとふてぶてしい人がのさばってるケースに対抗するためには、対抗する方も第1チャクラを強化するのが現実的かなとは思いますね。頭を使った話が功を奏さないケースもあるでしょうし。

個人的に押しの強さ勝負みたいな戦いになったら、やはり第一チャクラを強化するのが一番効果あるかとは思います。

 

第1チャクラの強化

 

 

第一チャクラの強化方法については、色々あるようですけど、こちらは「敵は地底にいる」という意識まで持って、エネルギーワークをしてきたことが一番効果ありましたね。

 

スピ的には、第一チャクラに関しては、よくグラウディングという言葉が使われるんですけど、昔はグラウディングしたら気持ち悪いみたいな感覚もあったんですよね。地球も天国ではないでしょうし、宇宙の中で一番エネルギー的に綺麗な星とも言い難い現実あるでしょうし。。。
ガンダムでも、「地球の重力に魂を引かれた人達」というのは、良い意味では使われてないですよね。。

 

ですから、「敵は地底にもいる」という感覚で、迎撃するくらいの意識を持ってエネルギーワークをしたら、かなり第一チャクラの強化やグラウディングに成果ありました。

 

ファンタジーものでよく地底に厄介な敵がいますけど、エネルギー的にも大いにあり得る話だと経験上思いますね。
あと、天国は上の方にあって、地獄は下の方にあるイメージもありますよね。

 


そういう訳で、下の方には天国的じゃない色々なエネルギーがあって、その影響がこの地上にも強く作用してるかなとは感じます。

 

また、脚のエネルギーは、地上的ですから、物と同じように盗られやすいんですよね。その点も注意した方が良いですね。

 

物質的なエネルギーと深く微細なエネルギーの違い。分かりやすさと盗みやさという基準で把握してみるのも良いかも。 |
 人間は、肉体以外にもエネルギーをまとっていて、そのエネルギーが、他者からはオーラとか雰囲気のように表現されることが多いかと思います。準静電界〜人とか物とかが発してるとされる電気の話〜 | Creat...

 

エネルギーバンパイヤ対策も力入れてます。

 

遠隔ヒーリングセッションのメニューその3 エネルギーバンパイア対策セッション |
今回もまずは、HPの記述をそのまま引用しておきます。 ”作者自身、エネルギーの枯渇状態を味わったことがあるのですが、エネルギーバンパイアというものにも結構やられてたという実感があります。よく、コードと...

 

昔の自分のように、敏感な人の中には、ストンと地球にグラウディングするのに違和感ある人も多いんじゃないかなと思いますけど、そういう人の第一チャクラの強化なんかもやってます。

 

利他的で性格良い方の人が、ただただ第1チャクラが強いというだけで押してくるふてぶてしい人に押されまくって、諦めちゃって、そういうことが各地で起こると、結果的に憎まれっ子世に憚ってばかりで世の中的にも良くないんで、利他的な人達も是非第一チャクラもより強化して、各地各方面で 頑張ってもらいたいですね。

 

第一チャクラが強化されると、生きやすさはアップしますしね。

 

 

 

Creative Arts Showers(HP)

photo credit: National Institutes of Health (NIH) Neurological connections via photopin (license)

 

左脳と右脳

 

以前、チャクラについて、閉じたり開けたりして、体を張った記事を書いたことがあるんですけども、 

 

第1から第7チャクラの話。ついでに第8チャクラ以上の特徴について。その上で、あえてチャクラヒーリングとかはやらない理由について。 |
  チャクラについては、既に情報は沢山あるんですが、先日、ふと試しに自分のチャクラを一つずつ強めたり弱めたりして改めて実体験してみました。チャクラについてウィキペディア的に沢山のまとめ的な情報が書いて...

  

今回は、左脳と右脳について、ちょっと体を張ってみたいと思います。 

 

どういうことかというと、左脳人間と右脳人間のそれぞれ両極端なタイプに一時的になってみるというわけです。

  

経験上、脳はエネルギーの影響をとても受けていて、こちらはエネルギーの変化によって、利き腕利き脚まで変わった経験もありますから、一時的にエネルギーを変えて、左脳人間になったり、右脳人間になることもある程度は可能というわけです。 具体的には、左脳側ばかりエネルギーが活動するタイプになったり、その逆に右脳側ばかりエネルギーが活動するタイプになってみるわけです。

 

小さい頃から左利きの人は、一般的な左脳と右脳の仕組みとは異なることがあるらしいですけど、自分の場合は、ずっと右利きで生きてて、ある時期から左利きに変化したので、割と一般的な左脳と右脳の役割分担かと思います。 

 

左脳が言語を司ってるというのは有名な話ですけど、自分も昔は割と文章を書くのが得意な方だったのが、利き腕が変わって左利きになってから、なんか文章がスラスラと出にくい時期がありました。それもやはり左脳と右脳の違いの関係があったんだと思います。

 

それでは人体実験やってみます。  

まず、左脳人間から。 

 

超左脳的な場合

 

超左脳人間になってみると、基本的に全てが「分析的」になる感じなんですよね。  

 

以前、一時的に理系的な脳になったこともあったんですが、その時も左脳がよく活動してる感じで、「へぇ理系ってこういう感覚かぁ」と思ったんですが、色々と眼に映るものを自然と数字的に分析して(例えば長さとか角度とか)、それをデータとして記録しておきたいような感覚になったんですよね。。。。なんか、理系人間に関する本の表紙でチラッとそういう話を見た記憶ありましたけど、改めてちょっと驚きました。  

 

当時、ブログ記事も書きました。  

 

数字嫌いな人がいる理由の一つかも。数字はちょっとクールなエネルギー。エネルギーレベルから対処することで、数字嫌い改善も可能。 |
  数字に関して言うと、普段の自分が関わってるエネルギーからすると、結構クールなエネルギーの印象があるんですよね。先日また数字に関するエネルギー的なセッションをした後、いつもよりも冷静に分析するような...

  

また、そこまで理系的に「数字」色が強くなくても、文系左脳系的に「なぜ」みたいなことにとても意識がいく感覚にもなります。  

 

自分も、元々高校生以降は左脳系だったこともあって、その感覚はよく分かります。当時は理系的なことはあまり得意じゃなかったんですけど、文系左脳系的な感覚くらいだと経験上分かります。結構、理屈が気になるんですよね。    

 

超右脳的な場合

 

逆に右脳人間になってみます。こちらは、今は字を書く以外のことは左利きですし、結構右脳系もいけるかと思います。 

 

変身。はい、実際に右脳人間になってみると、、、「感覚」の世界なんですよね。  

 

「感覚」ですから、理屈じゃないんですよね。  自分の感じた感覚の存在感がとても大きいんですよね。

 

ですから、五感に関しては右脳系の人はかなり鋭いんでしょうね。 まぁ五感の中でも更に人それぞれ発達してる感覚が違うとも言われてますけどね。視覚優位系とか聴覚優位系とか、体感覚優位系とか。自分みたいにスピ系でもあるタイプは見えないものをエネルギーとして感じたりすることも多いですけど、それも右脳の働きかなと思います。

 

この右脳的な感覚というのは、全ての人と共有するのが難しいものでもあるなと思いますね。各感覚の優劣って個人差ありますし。 人の一億倍もの感覚を持つという犬の嗅覚に敵う人間はいないと思いますけど、 人間が嗅覚で感じてなくても犬は嗅覚で感じていて、実際に警察犬として活躍してたりもする訳ですからね。犬に、「あの匂いするよね?」と言われても、人間の方は??????な訳です。感じれないものに関して、それ以上の説明とか、感覚の共有ってかなり難しいですよね。。。。

 

有名な話だと、長嶋監督がいかにも右脳系っぽい人で、アドバイスで発せられる言葉がシュっとかパーンとか感覚的過ぎて分かりにくいということも有名ですけど、ちょっと他者との共有は難しい面があるのが、右脳的な世界かなと思います。

 

おそらく、右脳的に五感で深く感じたことを、更に左脳的にうまく言語化できると、読んでいてとても味わい深い文章になったりするんでしょうねぇ。

 

天才は孤独かも

 

 

ここでちょっと、もしもシリーズとして、左脳と右脳の違い特徴から、「あり得るかも」という人間のタイプについて考えてみたいと思います。

 

まず、超左脳系。特に超理系みたいなイメージですと、世の中の事象をかなり数字的に分析してるのではと思います。こちらも一時的にだけ、そういう状態を味わったことがあるんですけど、その時に同時に思ったのは、数字で計測したりデータでも完全には予測出来ないような人の心系のことは結構苦手かなと。。 文系とかがなんとなく空気を読んで、こういうこと言えば良いかな、みたいな感覚でやってることが、意外と苦手かも、、、みたいな。

 

逆に超右脳系。感覚的に敏感で、他の人には分からない感覚を抱いてる瞬間が多い。多分、他の人と感覚を共有出来ないもどかしさを感じることも多いかも。。。と。

 

どちらのタイプも、得意分野では凄い才能を発揮すると思いますが、超左脳系でも超右脳系でもない中間層からは、ちょっと理解出来ないことも多そうなイメージです。

 

超左脳系とか超右脳系の天才は基本、理解者がそんなに多くなくて、孤独なんじゃないかななんて思ったりもしてきました。。。

 

ただ、そういう一部の凄い才能ある人達が、多くの人には分からないことで、各分野で成果を出してきたおかげで、文明や文化の発達もある訳ですし、中間層だってそれぞれ個性の違いはあって、家族を含めた自分以外の他人の完璧な理解も簡単じゃないことの方がほとんどですし、そう考えると、人間って難しいですね。。。

 

スピリチュアルな視点から

 

 

経験上、脳に関してはスピリチュアル的に、各人のエネルギーの違いも大きく影響してると思います。個々人の固有のエネルギーが身体に作用してる結果、脳の働き方の違いにも繋がってるということになるわけですね。脳内でも、電気信号が流れてるらしいですし、脳とエネルギーというのは、かなり関係あると思います。

 

だからこそ、自分はある時期からエネルギーが変わったことで、利き腕利き脚も変わり、性格も変わったという話になるんですけど、そういう話を、左脳系度合いが強い人程、受け入れないでしょうね、、、、苦笑。こちらも左脳系でもあったんで、文系左脳系くらいの思考回路くらいは大体分かるんですけどね。超理系な人向けには、こちらは脳内の知識や経験からはちょっと説明難しいんで、他の人の説明を引用します。 

 

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最近では、科学とスピリチュアルの距離が縮まって来てて(というか西洋では元々科学と信仰はセットだったそうで)、瞑想が脳に良い影響を及ぼすことも科学的に明らかになってきたようで、マインドフルネスブームとか起きてますよね。

 

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超常現象の科学的な解明の取り組みとかも行われてるようで、そもそも宇宙の起源とか地球の起源を考えたら、まだまだ人間の理解できないことがあって当然ということで。 

 

実際の体験談

 

 

ところで、今年受験生の人の数字のセッションをやったんですけど、やはりエネルギーって脳に影響あるんだなと思いました。

  

ワンランク上の志望校に関しては最低ラインレベルだったらしく、セッションした時の感覚でも、「まだちょっとエネルギー的に、左脳的には大雑把さがある感じかな」なんて感じたこともあったんですけど、その点についてはセッションして、エネルギーの変化も感じました。そしたら、志望校に合格したどころか、更に上を目指す感じになったそうです。受験の2〜3週間前くらいにセッション行ったんですけどね。

  

“〇〇君合格しました、桜咲きました、本当に本当に有難う御座います、その高校には1クラス上の理数科がありますが、今の普通科でひっかかるかどうか?といっていたのに、試験間際に、2年生になったら僕理数科に行くからと、お婆ちゃん(私の姉)に言っていたそうです。こんなに早く効果があるのかと思いました。”

 

大体、頭が良さそうかどうかも、ある程度は感じると分かるんですよね。やはり頭部のエネルギーが影響してますから、そのエネルギーを感じるんですよね。

 

もちろん、頭の良さにも色々なタイプがあって、知識量とその引き出しの正確さが凄い辞典タイプもいれば、頭の回転が早いタイプ、鋭いタイプ、色々ですけど、そういう違いも、要するにエネルギーの違いなんですよね。

   

ただ、昔「人間とはなんだ」というテレビ番組で特集されてた、異様に記憶力が良く、カレンダー計算もコンピュータよりも速いという人は、日常生活は父親の付き添いがないと無理で、障害者扱いということで、やはり人間としてのキャパの限界とか色々あって、万能的な天才みたいな人はほとんどいないんじゃないかなと思ったりもしますね。。。。 

 

あと、左脳的な優秀さとは別に、エネルギーは右脳系の感覚に関しても良い影響を及ぼすことが可能ですから、「幸せ感」がアップするとか、味覚がアップして美味しく感じる度合いがアップするとか、右脳的な特徴であるリラックス力が増すとか、そういう効果も実際にあります。 

 

エネルギーによって、ちょっと左脳的な優秀さも増して、右脳的な良い感覚も強まるんだったら、良いこと尽くしじゃないか、、、と思われるかもしれませんが、まぁ変化の時に多少好転反応でしんどいケースもありますけどね。。。。  

それ以外は、脳的にも良いこと多いですね、実際。  

 

もちろん、良いエネルギーじゃないとダメで、変なエネルギーだと逆に頭おかしくなるケースもあるでしょうけど。

 

 

 

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その良し悪しを判断するのも、左脳的な理性的な思考と、右脳的な感覚と、両方大事だと思いますね。


中途半端な左脳系で、さらに俗物的とか、元々負担の少ない固体的なエネルギーのタイプが、スピリチュアル全否定、、、みたいなことも多いんですけど、

 

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実際は、ゼロか100か、真っ白か真っ黒かだけじゃなくて、スピリチュアルと括られるものの中にも色々ありますしね。まぁ単純過ぎたり硬すぎる思考や感覚だと、さすがに、左脳と右脳的に、知性と感性の総合力が凄いという評価にはなりにくいのではないかとは思います。

 

因みに、今の自分は、左脳的に考えたり整理したり文章を書いたりする時間帯もあれば、頭の中が無音で何も考えずボーッとリラックスしてる時間帯もあれば、右脳的に、アートを描くときは完全に理屈じゃなく感じて描いてるという時間帯もあり、そういうバランスが今の自分にとっては丁度良いかなと思ってます。

 

 

Creative Arts Showers(HP)


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