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地球は変化の時期


今日は、ふと、ワンダラーとかオイカイワタチという話を思い出したので、その勢いを活かして、記事を一つ書こうかなと思います。

まぁまず、このワンダラーとかってなんなんだって話ですけど、惑星が変容の時期にその星に生まれてお役目を果たす魂達のことと言われています。((色々な星を)彷徨うという意味のwanderという言葉の派生語かと思います。)身体は地球人なんだけど、魂が宇宙系という人達ですね。生い立ちも見た目も地球人だけど、なんか違う人達という感じでしょうか。

地球も2012年の話とか色々ありましたし、現に今も誰もが分かるくらいに変化の激しい時期ではありますよね。そういう訳で、地球にもワンダラーとかオイカイワタチ(たしか、ワンダラー達のまとめ役みたいな話だったと思います。)の人が100人に1人か2人いると言われてるようです。

で、自分がなんでこの話を知ったかというと、昔「真のリラックスが得られる」という言葉に惹かれて、何気なくレイキアチューメントを受けた時に、ちょっとジェットコースターに乗ってるみたいに、グワント色々と感じて、最後の方に、目を閉じてる瞼の裏側に円の中に十字がある組み合わせの図が見えたんですね。

てっきり、目を閉じてても、前方にある窓から光が差し込んできてるのが見えてるのかなと思ったんですけど、目を開けると、そんな窓はない訳です。それ以来、その円と十字の組み合わせが気になっていたんですが、ある日、その円と十字の組み合わせの絵が表紙になってる本を見つけて驚いて買ったんですけど、その本がこれです。



ちなみに、自分と一緒にレイキのアチューメントを受けたマッサージ系の人は、何も変化を感じなかったようで、その時からエネルギー的なことって個人差ってあるんだな、と感じましたね。

この本を読んでると、「あぁなんか分かる」という点がありました。

その「なんか分かる」という特徴について、以下色々と他のサイトから引用していきたいと思います。

 

ワンダラーの特徴


ワンダラーの特徴 - 宇宙のこっくり亭
 

”なんといっても、「地球生活になじめない」というのが、ワンダラーの基本的な特徴。”
”地球で生きることには、あまり執着がない。それどころか、「ここは、自分がいるべきところではないな。早く、元いたところに戻りたい」という、帰還願望を持っていることが、よくある。

 

それにしても、人生が大変だ。本当に、大変な人生を送っている。あまりにも苦労が多い。”

 

これ昔めっちゃありました。10代の頃の自分の基本的な感覚でしたね。PTSDとかで高校生の頃から心理学の本を手に取ったくらい大変でしたし、この先もこの世の中での人生つまらなそうだし、早く終わりたい、、、みたいな。

 

”そんなワンダラーが、強い関心を寄せることが多いのは、精神世界とアート。感受性が強いせいもあって、芸術に傾倒することが多い。”

これも、10代の頃は全くなかったんですけど、20代中盤からはモロにそうなって、今はそのまんまこうなってますね、、、、、。自分では予期してなかったですが。。。

 

”それに限らず、世間の一般人とは、価値観が大きく異なっている。合わせるのも難しいほど、大きく感覚が異なる。ユニークな思想を持っている人も多い。

 

価値観がズレているから、協調性がない。

突っ張っているわけではなく、むしろ、穏やかで優しく、少しも攻撃的でない。それなのに、協調性は乏しい。考え方が、周囲と根本的にズレているのが原因だ。”

この点に関しては、昔はそこまでじゃなかったですけど、「穏やかで優しいけど、協調性は乏しい」というのは多少ありましたね。協調性がない訳でもなく、むしろ「潤滑油だ」と言われたこともありましたけど(空気には人一倍敏感だったんで)、自分が嫌だと思うものにはかなり迎合しない姿勢は強かったですね。

”子供を欲しがらないし、親に対しても、「なにか違う」という感じがしている。それでいて、小さな子供は好きだ。動物や植物も大好きで、正直なところ、人間よりも、犬や猫のほうが好きだ。

一人でいるのは、苦にならない。一人でジッとしていても、まったく孤独感が無い。”

これも、結構ありますね。一人で苦にならないのは本当ありますし、(エネルギー状態良くなると、一人でぼーっといるだけでも幸せ感感じたりします。)小さい子や動植物は昔から好きですね。

 

ワンダラーの大変さ


そして、ワンダラーはこの世で生きるのが大変とされてるようです。たしかに自分も納得いく面ありますね。

ワンダラーの人生は大変 - 宇宙のこっくり亭

 

”「地球人の魂は、大なり小なり、宇宙に起源を持っているのだ」と唱える人もいる。それはそれで、一理ある話であり、否定できるものではない。でも、筆者にはそう思えない。

 

なぜ、そういうのかと言えば、自分自身と、他人とを観察してきた結果だ。多くの人々は明らかに、生まれつき、地球で生きることに「慣れている」。もちろん、全員がそうなのではない。今まで観察してきた人々の中には、自分と同程度か、それ以上に、地球で生きることに「慣れていない」人もいた。”

これは、自分も思ってて、地球生まれの魂というものも存在するなと思うんですよね。地球って宇宙の歴史からすると若い星でしょうから、地球生まれということは、魂年齢的にも若い感じですよね。自分も、明らかに周りと比較して、ここ(地球)での居心地の良くない感が違うなと感じたことはありましたね。 地球生まれの魂の人って、同じく地球生まれの魂っぽい人達と密に関わるのが好きだなと思いますね。

他方、ワンダラーとかは、集団とか組織化を好まない傾向があるようで、自分もそういう面昔からありますね。 ですから、スピ系であっても、宗教団体的なことは全然興味なかったりします。気楽な飲み会とか好きですけど、、、。

 

”地球生活には不適応なのだが、別に人間関係が悪いわけではなく、むしろ「愛されるキャラクター」という定評があった。文章や弁舌の巧みさには定評があって、いわゆる「世渡りがヘタな人」というタイプとは異なる。ディープな精神世界マニアなのだが、その一方では、現実に対する観察眼に定評があり、むしろ世間の一般人がドン引きするほどドライな現実的発言も多い。”

この話なんかも凄いよく分かりますね。昔の自分もまさにこういう感じだったんですよね。

”学生時代の親しい友人たちが何人も、後に精神科の患者となり、筆者はお見舞いにいくのが大変だった。彼らにとって、地球で生きるのは大変すぎたようだ。いつまでたっても元気なのは、自分だけ。むしろ、「見るからに精神的に健康そうで、うらやましい」と人から言われることが多い。

 

その理由を、自分なりに、いろいろと考えてみたものだ。「精神世界マニアであることによって、心の支えがあるのかな?」と思ったというのも事実。というのも、彼らは、そうではなかったからだ。”

これも分かる面ありますね。自分も、ヘロヘロになって追い詰められてから、本格的にスピ的なことに取り組んで、良い感じになってきてますから、ワンダラータイプの人にとっては、スピ的なことは必要なものでもあるかもしれません。

 

さらに大変な理由


ワンダラーの使命 〜 オイカイワタチ - 宇宙のこっくり亭
 

”>ワンダラーはまさに宇宙の煙突掃除夫である。地球という暗黒の煙突の中に入り、真っ黒な煤(すす)を全身にかぶり(地球のカルマを全身で体験して)、その中で、どす黒い煤(カルマ)を落とす(解く)のである。決してキレイ事ではすまされないのである。全身に泥(カルマ)をかぶり、同じ泥の中で喘ぐ(あえぐ)人類と地球と共にあって、地球のカルマを身で体験し、そのカルマの根を理解し、それを真で解くのである。だから、彼らワンダラーの多くは、特殊の立場とか地位にはいないであろう。彼らは、ごく一部の人を除いては、平凡な目立たない一市民として存在している。”

これも分かりますね。昔パソコン初めて使った時に、凄い顔色悪くなりましたからね。 。。。そんな体質で人混みの中で生きてるだけで、負担も常に受けてたようなもんで。こっちの問題の方が、心理学的にも取り上げられるような問題よりも大変だったくらいでして、、、。

まぁ、要するに、ワンダラーという人達って、基本的に優しいし、この世での欲も少ない(むしろ早く還りたい、、、)し、地球生まれ的な動物的な本能も乏しい感じで、数の力や組織の力を利用しようとせず、つるみたがらないですし、さらに普通の人には不明な被害も受けやすくて、地球での人生がとても大変だと思うんですよね。

最近でこそ、こちらもより地上的になるために凄い大変な思いをして、この世的なことが以前よりも体感的に色々と分かるようになったからこそ
思うんですけど、最初から体は丈夫で、負担をやたらと受けやすい体質じゃなく、動物的な本能の延長で自我や防衛本能も強く、組織的なことや表向きのことも得意で、さらにこの世での物欲とかやりたいことも多ければ、人生ってそこまで大変でもないんでは、、、と思いますね。普通にやれる人多いでしょうと。

 

実際、親戚見ても、昔から知ってる人達いますけど、自分ほど大変な人いませんし、結局その後も皆普通にやってる印象ですよね。幼少期からそこまで大変じゃない印象あって、その後もそこまで大変そうじゃない感じで。最近羨ましいですね。自分も昔から今みたいだったら、もっと楽だったのにな、、、と思ってます。

自分はやはり昔はワンダラー的な大変さの方がよほどしっくり来たんですが、だからこそか、スピ的なことで上と繋がる系のことって、割と顔パスってくらいに次々と許可も出て、挫折知らずにすんなり次々に出来るようになったのかなって思ってます。

 

ただ、元々そこまで体質的に大変じゃないであろう、いかにも地球系の一部には、スピリチュアルなんて、、、、みたいな扱いを受けることも分かりますけどね。体質的に楽な上に攻撃的で良いよね、、みたいな。知性レベルだけなら、負ける感じもしない奴等に、こちらの苦労も知らずに、より知的なつもりで上から言われるのがムカつくんですけど、笑。お互いに知性は二流以下で、そちらの感性は三流以下だろ、、、みたいに思わなくもないですけどね。

 

こういうのも、最近は、地上系的に昔よりも普通人に近い感じで自我とかも強まってるからこそ、逆にガツンと言ってやろうかくらいに思ってるだけですけど。基本的に地球って、動物の世界の弱肉強食的な理不尽さもある上に、ブラックなものも幅を利かせてますよね。鈍感だからとか、ブラックと関わってるからこそできるような、優しくない厚かましさや、ふてぶてしさが勝ちやすいみたいな。だからと言って、今は、一方的にやられてやるかよ、という感じですけど。

 

固体的な人と空気的な人(気的過敏体質)。スピリチュアルを信じないとか全否定するのは、やたら固体的な人に多い特徴だと思う件。 | Creative Arts Showers Blog
 

いずれにせよ、今みたいに普通の人の感覚もかなり分かるくらいに地上的になるまでには、多くの妨害に対処しながら、螺旋の階段を何周も降りるような感覚で、キツイ好転反応の日々で、とても大変でした。最初から地上的な人は、こういう苦労絶対にしないもんな、、、と思ったりしますね。

そういう訳で、ワンダラーの人達にとって、元々縁の強い上の方との繋がりも意識しつつ、この地上的なことにも結構対処できるエネルギーを降ろしてきてありますんで、大変なワンダラーの人とか、レイキとかじゃ物足りないという人は、是非、HPをご覧くだいさい。


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願望実現の現実とスピリチュアル


前回と前々回で、人間にとって影響力の大きい潜在意識をテーマにした記事を書いてきました。

潜在意識やサイコサイバネティクス(人間に備わってる神経回路の自動制御システム)とエネルギー(スピリチュアル)の関係  | Creative Arts Showers Blog

潜在意識の影響力は大きいという前提で、スピリチュアルについてどう考えるかは個人差があるという話。 | Creative Arts Showers Blog


そんな前提で、さらに願望実現というものについても扱っている色々なノウハウ等をいくつか目にした経験をまとめると、前回の記事でも書きましたが、潜在意識を使えばなんでも願えば叶う、というようなことが実現してない現実の人が多いようです。

普通に考えて、もしどんな願いでも叶ったらヤバイよねという面もあるわけでして。

結局大事なのは、その人にとっての「本当の」願いや目的を見極めて重視することのようです。「本当の」願いや目的であれば、それは紆余曲折(これは潜在意識万能系の人も言ってる話)があっても、やがて叶う、ということはあるようです。

実際の成功者を調査した話を元にした本を以前もいくつか読んだことありますけど、

現実的な成功法則とスピリチュアルの関係。引き寄せの法則の信憑性についても。 | Creative Arts Showers Blog

 

”結局、現実的に検証して納得できるような現実的な成功法則というのは、「情熱を注げるものを見つけて」、「諦めずに継続して努力する」ことだと思うんですよね。”

 


要は、現実的な成功には、側から見たら凄い努力だけど、本人は努力とも思わないくらいに当たり前に没頭するような努力や、偶然と思える作用とか(ここは潜在意識の働きとしても説明されてることありますが)、色々な要素が絡んでくるようです。

 

ただ、本で調査した成功者というのは、かなりの成功者だと思うんですよね。例えば、スティーブ・ジョブズだって、この「情熱」と「継続」という2つの要素をバッチリ満たしてましたし、ジョブズ本人も成功の条件として上げてましたしね。だいたい大きな成功者に共通する要素なのではないでしょうか。もちろん、そこまでの成功を望むかどうかは人それぞれですけど、ただ、スケールの大小問わず、やはり成功の共通要素であるとは思います。

そんなわけで、こちらの過去の経験を踏まえても、まず「情熱を注げる」という面から、深い部分からエネルギーが湧いてくる、ということは重視してます。瞑想なんかも深い部分との繋がりを強めるために有効だと思います。

人間にとっての「深く静かな」方のエネルギー(ハワイで言えばマナ)の重要性。情熱にも関係あり。 | Creative Arts Showers Blog

「偶然と思える作用」という意味では、シンクロニシティとかは当然に経験もしてます。

準静電界記事に関するシンクロニシティ的なことで、スピリチュアル初心者だった頃の自分を久しぶりに思い出し、ちょっとほっこりした今夜です。 | Creative Arts Showers Blog



その上で、個人的には、この世で現実的に幸せになるためには、操りにくい巨大な潜在意識を小さい顕在意識からイメージとか言葉で操ったり、潜在意識に任せきろうとするよりも、「深い部分から対処するスピリチュアル×具体的現実的なコーチング」が良いと思う次第です。


スピリチュアルに関しては、色々なジャンルがありますけど、こちらは、深い領域からの神聖で明るい微細なエネルギーワークをメインの活動としています。スピリチュアル業界でもここだけで行っているヒーリングです。

C.A.Sの遠隔ヒーリングセッションの特徴。エネルギーの質とエネルギーワークの方法のオリジナル性について。 | Creative Arts Showers Blog

 

 


C.A.Sの遠隔ヒーリングセッションの特徴その2。主にメリットについて。深い部分から対処する、極めて個別的なここだけのセッションです。 | Creative Arts Showers Blog


そのエネルギーワークだけで、心身の状態を良くして、日常生活で、今までよりも生きやすくなり、楽しさや幸せ感が増すというとこまではもっていけます。

C.A.Sの遠隔ヒーリングセッションで目指している効果の中核は「幸せ感のアップ」。スウェーデン・ボルグ氏の言葉も重視。 | Creative Arts Showers Blog


前回の記事でも書いたんですけど、人間にとってとても影響力の大きい潜在意識について言えば、深いヒーリングというのは、潜在意識もダイレクトに浄化することが可能なんですよね。ですから、「自然と」行動も変えられます。意識的に変える感覚ではなく、「自然と」変わることが多いです。「自然と」というのは、潜在意識の自動制御システムが、良いエネルギーの影響によって、良い方向に作用する結果だと言えると思います。(潜在意識理論の元祖とも言うべきモルツ氏も、こういうエネルギーの働きが人によって健康や若さの違いに影響しているのではないかと注目してたことは、前回と前々回の記事で書いた通りです。)

 

潜在意識やサイコサイバネティクス(人間に備わってる神経回路の自動制御システム)とエネルギー(スピリチュアル)の関係  | Creative Arts Showers Blog

潜在意識の影響力は大きいという前提で、スピリチュアルについてどう考えるかは個人差があるという話。 | Creative Arts Showers Blog

 

 

 

”科学者 たち( 心理 学者 や 生理学 者 や 生物 学者) は 長い 間、 人間 という マシン を 動かし て いる ある 種 の 普遍的 な「 エネルギー」 や 活力 が ある のでは ない かと 考え て い た。”
”この 基本 的 な エネルギー が 何 で あれ、 その もと に なる もの は、 私 たち が 口 に する 食べ物 から 得 られる エネルギー では ない こと は 明らか だっ た。”


良いエネルギーの影響で「自然と」起こる変化の具体例としては、自然と普段の姿勢が変わったとか、見た目も若く健康そうに変わったとか、怒りにくくなったとか、以前よりもリラックスできるようになったとか、出来なかったことがスッとできるようになったとか、楽しさや幸せ感を感じる頻度が増えた、とかよくあります。

普通は、ヒーリング以外の試みで潜在意識を変えようと思ったら、短期間ではまず無理ですから長期的に継続的に苦労して徐々に変えていくんでしょうけど、それでも無理なケースも多いと思います。しんどいのに、明るい状態をイメージするとか無理、、、という現実ありますよね。それに比べたら、ヒーリングは、かなりストレスなく短期間で変わることが可能ですね。自分も、ヒーリングがなかったら、今頃どうなってたか、生きれてたかすら怪しいです。

(遠隔)ヒーリングの存在意義とか効果やヒーラーの素質などについて。また、特に遠隔ヒーリングに向いてるヒーリングについて。 | Creative Arts Showers Blog

 

 

目的実現にコーチングも活用

 

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そして、さらにもっと具体的に状況が良くなりたい場合に有効なのがコーチングだと思ってます。コーチングというのは、「答えは自分の中にある」という前提のもと、クライアントの個性もとても重視して、クライアントから答えを引き出していきながら、クライアントの目的の実現を目指していく活動です。

人間の脳は、環境に影響を大きく受けてますし、近未来のことのために短期記憶を中心に、場面場面に応じて浅く適応することに脳内回路のエネルギーの多くを使っていると言われています。それで良い路線に乗ってて、満足してる場合は良いんですけど、なんか違う、、、、、違和感ある、、、、みたいなことになるケースもあるかと思います。


そういう場合に、自分が何なのか、何がやりたいのか、どう生きたいのか、これから何ができるのか、ちょっと一日のうちの短時間でも立ち止まって、真剣に深く内省して、さらに現実的な行動に移すための機会として、コーチングというのはとても有効だと思います。

自分一人で、全て脳内で神経回路が都合よくパーっと機能して、常に瞬く間に最適解が導き出せたら誰も悩まないんですけど、実際は難しくて、各人各様に偏ってる脳内で、同じ思考の堂々巡りを繰り返しがちだと思います。
逆に、誰かと話してるうちに、ふと思いついたり思い出したりすることってありますよね。

ただ、深い話って、浅い友人関係だとなかなかできないこともあるかと思います。友人から期待されてる役割を演じ続けるだけだったりすることもありますし。親だとまた色々と親の期待とか親自体も面倒な人で、その親の影響で悩んでるとか色々ありますから、もう少し客観的で、かつサポーターという立ち位置のコーチが果たせる役割も大きいと思います。

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そんなスピリチュアルとコーチングの良いとこを合わせたようなサービス(目的実現コース)を始めました。

早速、先月から実際に始めているんですけど、やはりこちらのメールコーチングに申し込まれる方は、基本的にスピリチュアルにも関心ある敏感な方達なんで、メールのやりとりだけでも明るいエネルギーを感じられて、明るい方向での具体的な行動の変化を感じられたり、変容のための好転反応的なことが起きたりする方がおられますね。

普通のコーチングセッションとは違って、メールコーチング×超微細な明るいエネルギーワークで、具体的に現実生活でのより良い状態を目指していこうという試みで、コーチング業界にはないでしょうし、スピリチュアル業界でも、そもそもこちらと同じヒーリングを行ってるところは一切ないです。

コーチング的なやり取りで、目的が見え出して新たな方向に意識が向くと、自分の中のブロックが浮上したりすることもあるんですけど、それはそれである意味浄化のチャンスでもあり、ヒーリングしたりしながら、着実に前進していくことになります。

結局、人間は目的がある方が充実感を得られますし、成長もしやすいと言われてますよね。具体的な目的がどこまで具体的に実現できるかというのも大事ですが、目的実現のための色々な努力で、いつの間にか、昔に比べたら良い方向で変化しているということも、もっと大事かなと思います。


本気で変わりたい人には目的実現コースお勧めです。


Creative Arts Showers 
 

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潜在意識は凄いけど、、、


前回書いた記事で、最後に、「願望実現系については、また別の記事で」みたいに書いたので、今回は、それ系の内容です。

潜在意識やサイコサイバネティクス(人間に備わってる神経回路の自動制御システム)とエネルギー(スピリチュアル)の関係  | Creative Arts Showers Blog

まず、よくあるのが、潜在意識というものが凄いから、願望をイメージするなり、言葉として唱えるなりして、あとは潜在意識に任せよう系だと思うんですが、これで上手くいかなかったという話も結構あるようなんですよね。

そして、気になったので、改めてKindle Unlimitedでそれ系の本もちょっと読んでみたら、その本の中でも、なんか微妙な言い回しが気になりました。


 

”「失敗すること」を「不要なこと」と判断するのはやめてください。失敗からはたくさんのことが学べます。潜在意識が用意する最短で最善の道筋は、「失敗から学ぶ」という形で現すことが多いです。それだけ早く進めるからです。  何度も言いますが、潜在意識をうまく活用しても、嫌に感じる状況はやってきます。”
”ここは本当によく勘違いされるところです。  「潜在意識をうまく使えば二度と苦しむことなんてないんだ!」  いいえ違います。知らない物を知ろうとすると、まず闇を経験します。 ・お金持ちがお金の良さを求めると、お金を失ってお金の良さに気付く。 ・恋人がいる人で、愛をもっと感じたいと思うと、愛を失って愛を知る。  失ってから良さに気付いた経験はあるでしょう。実は顕在意識で求めた通りに潜在意識が働いていたんです。”


潜在意識に任せたからといって、まぁ良いことばかりあるわけじゃないんだよね、と。もちろん、それも学びのため、、、みたいな面もあるようです。決して、自分が思い描く都合の良い過程を経るとは限らないと。

こういう話の元祖的なモルツ博士の本(前回の記事で紹介)でも、潜在意識じゃなくて、顕在意識の理性の方も重視 されてますし、そもそも彼は整形外科医という立場があった上で言ってるわけで、何か博打的に潜在意識に任せきって人生を試みたという感じの人ではないわけですしね。

 

潜在意識の位置付けの違い

 

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潜在意識は凄いという人達の中には、潜在意識はスピリチュアルで言うところのハイヤーセルフだと言う人もいるんですけど、そうですかね?

確かに、潜在意識は人間の行動に関して9割以上の影響力があるとされてますし、顕在意識で意図的に選択とかしなくても、四六時中、自動的に肉体を健康に保つためにも色々な作用を行ってたり、人間の成長に関する優れた自動制御システムもある訳で、当然に凄いんですけど、その潜在意識の働きに悩まされてもいる(行動したくてもできない等、自動制御システムが望まない形で作用することもある)ケースもあるわけで、ハイヤーセルフというのとはちょっと違うと思いますけどね。

潜在意識ってのは否定語も理解できないという説明はよくされてて、だからこそ潜在意識に願望を刷り込む時は、良いイメージだけを、、、となるんですけど、スピリチュアルで言うハイヤーセルフって否定語も理解できない程、そこまで単純ですかね?と。

確かに、「カレーライス、、、、、を想像しないでください」と言われても、音を聞いた途端にもう自然とカレーライスの印象に関する情報を脳裏に浮かべてくれちゃうのが潜在意識ですよね。ですから、「失敗したくない」といつも思ってると、潜在意識には失敗という言葉を繰り返すことになるから良くないとも言われますよね。

それは分かりますけど、ハイヤーセルフって否定語を理解できないというよりは、否定語が存在しないようなもっと前向きのイメージがあって、否定的な言葉もそのまま刷り込まれてしまうという潜在意識とはまたちょっと違うんじゃないかなと思います。

モルツ氏の本でも、人間が催眠にかかると信じられない行動を行うのも、自動制御システムで説明できると書かれてましたけど、結構潜在意識の回路って一度スイッチが入ったら単純にザーッと自動的に作動してしまう面もあるんですよね。習慣的な行動なんかもそうですけど。そして、その習慣を変えるのが大変と。

でも、ハイヤーセルフって、催眠とかにかかっちゃわない自分のことですよね。だから、ハイヤーと言ってるわけで。どこまで具体的にハイヤーかは明確な定義づけは難しいですけど。

何れにせよ、潜在意識は人間の行動に対する影響力が9割以上というもの凄い存在だけど、扱いも気をつけないといけないのに対し、ハイヤーセルフというのは、人間が意識的に気をつけないといけないような存在ではない、もっとハイヤーだ、という違いがある感じしますけどね。

 

スピリチュアルを否定する人達にとっての潜在意識

 

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潜在意識が万能と謳う人たちは、全ては自分でコントロールできて、その源が潜在意識だ、、、といってる感じがあって、全ての現象は自分の潜在意識が目の前に現象化させたものだ、、、とか言うんですけど、こちらは、苦しんでる人の全てにそうは言い切れないなと。というか、明確に人生で起こる色々について、理由を全て理解して伝えることもできないと思ってるので、してません。

こちらの感覚としては、動物的な機能もかなり関係している潜在意識(肉体の健康のための働きとか、防御本能がとりわけ強く働く面とか)と、スピリチュアルな意味でのハイヤーセルフとは、イコールではないと思ってます。

両者の関係性としては、「もしハイヤーセルフ状態に恒常的に近づくと、潜在意識の大きな力も良い方向で作用して、良いことに繋がる可能性は高まる」という関係は確実にあるかなとは思います。

潜在意識万能説系の人の本を読むと、たまにスピリチュアルが怪しいという記述があるわけですね。それで、「スピリチュアルで言ってるハイヤーセルフというのは、それは潜在意識のことですよ」と片付けちゃうんですけど、なんか、スピリチュアルなことも経験上認めてるこちらとしては、逆に単純に言い切り過ぎな方が怪しいんですよね。単純にこの世について法則化しちゃうケースもよくありますし。

これと関連して、色々な問題をほとんど幼少期に原因を見出そうとする人達も結構多くて、その理由は、やはりこの潜在意識にあるのではないかなと思います。幼少期なんて、ほぼ潜在意識だけで本能的に生きてるようなもんでしょうからね。

おそらく、スピリチュアル系の人達は認めてる人体に影響を及ぼすエネルギーの存在を認めないとなると、潜在意識とか幼少期に超注目することになるのかなとは思います。現実的には、幼少期の対策だけしても改善しないケースとかもありますけどね。

 

スピリチュアルと潜在意識のあるべき関係

 

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では、ハイヤーセルフ状態に、イメージの力だけでなれるか?というと、まず無理ですよね。なんらスピリチュアル的な修行もしないで、イメージだけしてたら、潜在意識の凄いパワーが働いて、、、、なんて、逆に危険な感じがしますしね。人間の潜在意識でこの宇宙を作ったわけではないですしね。物事の順番からしたら、人体にとっては潜在意識の影響力が凄いんですけど、人間の潜在意識が宇宙を作ったわけではないんで、潜在意識も、もっと大きなものの影響は受けると言えるんではないかと思いますね。具体的に言えば、それこそ見えないエネルギーの影響も含まれますし。これは、前回の記事の最後で、モルツ氏も言及していて、こちらも驚いたと書いたんですけど。

潜在意識やサイコサイバネティクス(人間に備わってる神経回路の自動制御システム)とエネルギー(スピリチュアル)の関係  | Creative Arts Showers Blog

 

”科学者 たち( 心理 学者 や 生理学 者 や 生物 学者) は 長い 間、 人間 という マシン を 動かし て いる ある 種 の 普遍的 な「 エネルギー」 や 活力 が ある のでは ない かと 考え て い た。”
”この 基本 的 な エネルギー が 何 で あれ、 その もと に なる もの は、 私 たち が 口 に する 食べ物 から 得 られる エネルギー では ない こと は 明らか だっ た。”


スピリチュアルというのは、基本的に魂という意味でしょうし、それは肉体と強く連動する心よりももっと深いものだという話で、深いという点で潜在意識とも当然に関係はありますし、潜在意識にも影響を及ぼしうるものだと思うんですけど、だからこそ、潜在意識が万能みたいな話もちょっとおかしいかな、と深いこと専門のスピ系としては思うんですよね。ハイヤーセルフじゃないでしょ、と。

脳を専門的に研究してる脳科学者こそ、「脳は不完全だ」と言いますしね。

不完全な脳や潜在意識は、騙されたり勘違いしたり洗脳されたりして、時に人間を望ましくない方向にも動かすこともあるわけですけど、逆に、その弊害を抑えて、調和的にコントロールできるものが、本来のスピリチュアルの望ましい働きでもあるかなと思います。
モルツ氏も、食事から得られるエネルギーとは違うエネルギーの働きの違いが、個人の健康の差に影響を及ぼしているのでは、と書いてますからね。これは、スピリチュアル的なエネルギーが潜在意識の良い方の自動制御機能に作用して、身体の健康が保たれているケースがあるということですよね。

もちろん、モルツ氏も書いてたように、常識的に、顕在意識とか理性も大事だというのは当然の前提ですが、より深い部分から潜在意識を改善したり、より良い方向で作用するようにするという意味では、スピリチュアルが果たせる役割は、大きいかなと感じてます。
1割以下の顕在意識で9割以上の潜在意識を改善するのは、根気よく時間をかけた努力をすることが必要で結構大変だと思いますんで。イメージとかアファーメションでも変わらないというのもある意味仕方ないかなと。

潜在意識という深いものに影響を及ぼしたいのに、深いスピリチュアルは否定するとかはちょっと、、、と思います。元祖のモルツ氏が言っていた内容の一部(潜在意識の影響力はとても大きいという点)だけを切り取って、スピリチュアルは否定して、潜在意識万能説みたいな変化を遂げてるケースは、まぁ疑問ですね。

潜在意識の影響力は認めながら、その潜在意識に、顕在意識からアプローチするのか(否定語は使わないようにとか気をつけながら)、潜在意識よりも深い可能性も秘めるスピリチュアルからアプローチするのか、その違いは結構あるのかなと思いますね。

 

スピリチュアルといっても様々ですけど、ヒーリングとしてエネルギーで潜在意識を浄化することは可能なんですよね。その結果、自然と在り方や行動が変化するということは、良くあることです。自然と姿勢が良くなりましたとか、怒らなくなりましたとか、緊張感が抜けてリラックスできるようになりましたとか、できなかったことができるようになりましたとか、そういう類の変化は多いんですけど、それは潜在意識レベルから変化してるからなんですよね。顕在意識で無理に意識してやってもしんどくて続かないことが多いんですよね。

 

 

 


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神経回路の自動制御システム(サイコサイバネティクス)



先日からKindle Unlimitedを試し始めてて、ちょっと潜在意識についての理解を深めようかなと本を検索してたら、以前からちょっと気になっていた本が読み放題の対象だったので、早速読んでみました。
 

潜在意識の影響の大きさは有名な話ですよね。普段自分で意識的に使ってるつもりの顕在意識はほんの氷山の一角で、その下に大きな潜在意識という氷山があって、その潜在意識が自分に与える影響の方が、顕在意識よりもよほど大きいという話かと思います。最近では、顕在意識の働きというのは、1パーセント以下とも言われてきているそうですね。

ですから、例えば、顕在意識で何かを行おうとしても、潜在意識が真逆のことを思ってたりすると、なかなか実現しないという結果に繋がるということで、やめたくてもやめられないこと(習慣)とか、始めたくても始められないこととか、現実色々とあるのが人間だと思います。

この本を読んで、改めて、自分の日々の身体の動きなんかを意識してみたんですけど、人間の体というのも凄いですよね。

例えば、腕を動かす時だって、「腕を動かそう」とまで意識的に言語化して司令を出してる感じはないですよね。誰かに電話しようと思ったら、瞬時に手が携帯に伸びて、頭の中はほぼ無音状態で、アドレス帳から特定の相手を選んでボタンをタップするわけですよね。

これが、AppleのSiri等の音声認識相手だったら、「安藤トロワさん(仮名)に電話する」とか言って、そしたらSiriが「安藤トロワ(仮名)さんに電話する」と復唱して、アドレス帳から検索して、電話を発信してくれるんでしょうけど、そのやりとりの間に、アン・ドゥ・トロワくらいの時間の間隔はありますよね。

かたや、人間の場合は、わざわざ音声で自分に司令を出してる感覚もない瞬時の間に体が動くんですよね。一瞬「安藤さんに電話をかけよう」と思うんですけど、その時間は1秒以下の世界ですよね。一瞬「安藤 電話」くらいのことが頭によぎって、そして、その後は既に操作方法を学習していれば、いちいちこれをこうして、、、と自分に指示も出さすに、ほぼ無意識で当然のように、何も考えないで手を動かすわけですよね。

これはある意味、動物的な機能とも言えるかと思います。いちいち頭の中で言語的なやり取りをしなくても、瞬時に体が動きますし、本能的に動いたりしてますよね。空腹状態で餌を発見したら食べる動作に入りますし、敵が来たと思ったら、瞬時に身体が反応して最大限逃げる方向に身体が動くように仕組まれてるんですよね。そういう仕組みも動物に共通の神経回路の自動装置ということらしく、たしかになぁと思いました。

 

「人間は本来、成功するようにできている」

 

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そして、特に人間にとってのこの自動装置が素晴らしい点が、人間はちょっと高度な新たなことに取り組む時に、最初は上手くいかなくて失敗なんかもするわけですけど、それをこの自動装置が認識してフィードバックして修正して、、、、ということを繰り返して、いずれは成功させることができるわけです。しかも、その成功した体験だけを強く覚えていてくれるんですよね。失敗の経験も記憶にはあるんですけど、その失敗回路よりも成功回路がよほど強く作用してくれるわけです。

自転車が乗れるようになってからも、最初に乗れなかった頃のことをいちいち強烈に覚えてて、その失敗回路を復活させて、乗れるようになってからもたまに始めの頃のようにヨロヨロしてる人はほぼいないわけですよね。

こういう素晴らしい自動装置が人間の神経回路に備わってるから、人間は成長できるわけで、改めて考えると凄い作用だなと思います。

ただ、こういう神経回路の自動装置は、常に良い方にだけ働くわけではなく、時にマイナスの方向にも働くケースがあるようです。特に、動物でもある人間は生存のために、危険を回避しないといけないといけないですから、マイナスの記憶が強く印象に残るようです。それはそれで、生存に必要な仕組みなんだと思いますが、そういう作用が常に適切に働いてるかというとそうでもなく、必要以上にネガティブになったりするケースも多いようです。

この自動装置が常に適切に働かない理由の一つは、人間の脳は現実とイメージの区別がつかないですから、自分の脳内でやたらとネガティブなイメージを抱けば、当然にそれに応じた体内の自動的な神経回路のシステムが発動して、結果的に前向きな行動には繋がらなくなることが挙げられるかと思います。

これに関連して、セルフイメージの重要性というのもよく言われますけど、もしセルフイメージが実際よりも低いと、自分のセルフイメージにあった神経回路の自動装置が作用しますから、実際よりも低い結果に繋がるわけですよね。逆にセルフイメージが高過ぎれば良いかというとそういうことではなく、実際にふさわしいセルフイメージを持つことが重要だそうです。
多くの人が、現実よりもセルフイメージが低いケースが多いようで、それゆえに逆に厄介な言動に繋がるケースも多くあるようです。例えば、セルフイメージの低さからくる不安感から、パートナーを過度に疑ったり、、、とかですね。

 

良いエネルギーが、神経回路の自動装置を良い働きにするのでは

 

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ここまでの話を本で読んでる時点で、自分は、「この神経回路の自動装置が良い方向に働くために、良いエネルギーが重要なんじゃないかな?」と思ったんですね。

そしたら、本の最後の方にそれに近い話が出て来て驚きました。なぜ驚いたかというと、この本の著者であるマルツ氏は医師ですし、それ以前に書いてあったことは、神という言葉はよく出て来ますが、エネルギーの話が出てくる感じではなかったんですよね。

理性も大事とか、そういうある意味普通の話も多かったですし。しかし、最後の方にこんな一文を目にして、驚いたわけです。
 

”私 は、 人間 の 本質 は 物質 を 超え た もの だ と 思っ て いる。     科学者 たち( 心理 学者 や 生理学 者 や 生物 学者) は 長い 間、 人間 という マシン を 動かし て いる ある 種 の 普遍的 な「 エネルギー」 や 活力 が ある のでは ない かと 考え て い た。 さらに、 この エネルギー の 量 や 使わ れ 方 が 人 それぞれ で 違う から、 病気 に対する 抵抗力 や 年 の とり方 に 個人差 が 生じ、 一部 の 丈夫 な 人 だけが 長生き する のでは ない かと 思っ て い た。   この 基本 的 な エネルギー が 何 で あれ、 その もと に なる もの は、 私 たち が 口 に する 食べ物 から 得 られる エネルギー では ない こと は 明らか だっ た。 食べ物 から 得 られる 熱 エネルギー では、 病人 が 大 手術 を 終え て すぐ に 回復 し たり、 長く 続く ストレス 状況 に 耐え られ たり、 ほか の 人 より 長生き でき たり する 理由 を 説明 でき ない から だ。 ”

 

ここで言う、エネルギーというのが、スピリチュアルでもよく言われるエネルギーだと思うんですよね。気とかプラーナとかマナとか。この本では、そこまで言ってないんですけども。おそらく、そこまでスピリチュアルな知識もなかったのだろうと思いますし。

この本では、実年齢と見た目の違いの個人差についての言及も多く、若い見た目で長く健康でいられることを良しとしてもいるんですが、スピ系の人って、見た目も若い人多いんですよね。自分も若く見られる方ですけど。やはり、日々自分のエネルギー状態で、見た目も変わって来ます。

こういうことは、個人の体験談みたいなもので、全てのメカニズムを科学的に説明しきれるものでもないんですけども、この本に書いてあることと照らし合わせると、人間に本来備わってる優れた神経回路の自動装置を良い方向に作用させるために、良いエネルギーが果たす役割というのは大きいんじゃないかなと思います。

 

 

そもそも人体はどう設計されているのか

 

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最近では、マインドフルネスという言葉も浸透して来てますけど、

瞑想の効果の科学的な検証が進み、「マインドフルネス革命」の兆しが現れてるとのこと。企業にも、教育にも、社会全般にも良い効果があると思います。 | Creative Arts Showers Blog


あれも、仕組みの全てを科学的に解明したわけではないと思いますが、少なくとも瞑想的な取り組みが及ぼす良い結果に関しては、科学的に解明が進んで来て、個人の体験談のレベルを超えて来てることが、普及のきっかけだったと思います。自分もだいぶ前に取り組んでて良い効果は感じてたんで、ある時期まで継続してました。

マインドフルネスについて、この本に書かれてる人体の神経回路の自動装置の話を加えれば、瞑想的な取り組みをすると、神経回路の良い自動装置の機能が作用するように人間の体は作られているのでは、、、とは言えるのではないかなと思いました。

要するに、人体というのは、もともと医学だけが改善できるようには作られていないんじゃないでしょうかね。今でも、人体に関して医学は分からないことだらけ、とお医者さんも言ってますし。(もちろん、医学が果たして来た役割も大きいでしょうけど。)

 

東大病院の矢作 直樹氏の著書「人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索」を読みました。 | Creative Arts Showers Blog
 

この本では、プラシーボ効果についても書かれてますけど、結局偽の薬でも効果があるケースがあるというのは、本物の薬が投薬されたと認識した人体の神経回路の自動装置が作動した結果、治るとの期待が高まり自己治癒力が発動したからとしか説明がつかないと思うんですよね。


それだけイメージと人体の潜在能力も凄いということで、そこから願望実現系の話にも繋がっていくんですけど、それについては、また別途書こうと思います。
 


Hawaii beach 1630540 640
 

良い印象が強いレムリア


スピ業界では、アトランティスに比べると、レムリアというのはとても良いイメージが持たれてると思います。

大雑把にいうと、アトランティスよりもレムリアの方がずっと古い文明で、霊的なレベルも高かったみたいな印象が持たれてるかと思います。
ちょっと検索してみた感じだと、こちらの記事がそういう印象をそのまんま書いてあって、自分も大まかには似たような印象を持っています。


アトランティスとレムリアの振動数の違いと日本の役割 | 酵素カフェ


 

”古代レムリアはアトランティスより起源が古く、しかも、レムリア人は、アトランティス人より振動数が高かったようです。”

”そしてアトランティス人は、どんどん物質主義的になり、振動数を低めたので、レムリアの叡智を保持出来なくなり、破滅への道を進みます。”

 


他にも細かくいろいろなことが書かれていますが、そこまでのことは信憑性も知りませんので割愛しますが、大まかなニュアンスとしては、アトランティスの頃には問題が多く、レムリアは良かったという話かと思います。

実際に、自分が感じても、レムリアって、ハワイっぽい感じとか、長閑な感じとか、自然がある感じとか、いわゆる綺麗な自然の風景のイメージのエネルギーを感じます。あと、シルキーというかミルキーというか、ハワイの印象からココナッツの匂いを抜いたような感じのエネルギーを感じます。
宇宙系とかだと、涼しく爽やかなエネルギーもあるんですけど、そういうのとも感覚としてはちょっと違った独特な感じを感じます。

そのレムリア時代に存在してた人は、当然現代人に比べたら霊的な感性も高かったであろうことは想像に難くないと思います。

かたや、アトランティスというのは、これもまた色々と言われてますけど、まず印象として硬い感じなんですよね。良い空気が大事、みたいな世界とはちょっと違うなと。物質主義とよく言われてますけど、やはり硬い固体な印象はありますね。

昔、自分も浄化反応で、アトランティスへの怒りが湧いて来たことあって、過去生の記憶みたいなもんだと思いますけど、その時にエジプトにいた感覚だったんで、アトランティスがどこにあったかについて諸説ありますが、個人的には地中海にあったんじゃないかなと思ってます。

まぁ、元々空気的だった自分は、あんまいかにも固体的なアトランティスには縁を感じないんで、

固体的な人と空気的な人(気的過敏体質)。スピリチュアルを信じないとか全否定するのは、やたら固体的な人に多い特徴だと思う件。 | Creative Arts Showers Blog


詳しい内情については内部経験者的な意味ではよく知らないという感じですが、一般には初期と末期とではまただいぶ違うとも言われてますよね。

 

レムリアと龍


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今回は、レムリアについてなんで話を元に戻しますが、龍なんかもレムリアとも縁が強いと言われてるかと思います。検索しても、色々出て来ますしね。




因みに、ここに出てくるサイト群のような、過去について検証しようもない具体的な話の中身の真偽については、ほぼ興味ないタイプなんですが、大まかにレムリアと龍もなんらか関係強いなというくらいの認識はあるという感じです。歴史研究家じゃないんで、そこいらはかなりザックリで十分という感じです。

そして、あの龍というのも、過去に実体を持って存在したことがあったのかどうかもよく分かりません。

ただ、エネルギーとして龍というのは存在してるなとは感じてます。そういうクネクネしたエネルギーを見た人達が、龍として認識を始めたのかもしれません。

こちらにも湿疹として龍の形が浮上して来たこともあったくらいですし。。。。。。

エネルギー的にも、分かりやすいものよりも分かりにくいもの、粗いものよりも細かいものの方が対処が難しいという現実。 | Creative Arts Showers Blog

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ドラゴンクエストとか、ドラゴンボールとか、ファンタジー小説系とか、ラーメン系とか、その他色々と、龍はしょっちゅう出て来ますよね。

それで、割と多くの場合龍は、とにかく偉いとか強い存在として出てくるんですけど、悪い龍もいるという設定もよくありますよね。ドラゴンクエストなんか最初のテーマは、そのまま、悪い龍を退治しろ、という話ですし。

エネルギー的にも悪い龍って存在してるなと感じてます。

もちろん、悪い龍って厄介だなとも感じますね。こちらも左脚やられてたし、みたいな。ファンタジー系のように、実体を伴って登場したら、戦闘機にでも乗らないと、、、という話ですけど、実体のないエネルギー的な存在としても厄介なのもいるなとは感じて来ました。

 

レムリアにもエネルギー的な問題の芽は多少なりともあったはず

 

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レムリアの話でいうと、確かに、全般的にエネルギーが良かったとは思います。上に書いたように、自然の長閑な感じと縁が強いエネルギーを感じますし。そして、アトランティスみたいに固体的な感じじゃないので、空気的なものにも敏感だっただろうとも思います。

ただ、こういう悪い龍のエネルギーとか、レムリアンブラックともいうべき、分かりにくい厄介なエネルギーなんかもあったのを感じましたし、そういうのには、こちらも分かりにくくやられてきたなとも思ってます。
普通に考えても、レムリアの頃は良かったけど、アトランティスの頃は悪くなって来たというのは、レムリアの頃にも何らか問題の芽となるようなエネルギーが少しは存在していたと考えるのが自然なんではないでしょうか。

螺旋の階段を降りる前は、上むいて宇宙系の悪いエネルギーとかもすごい意識してたんですけど、螺旋の階段を降りる頃は、一番厄介なのは、むしろこの分かりにくい細かいレムリアンブラックともいうべきエネルギーだなと感じて来ました。

レムリアの方が、アトランティスよりも空気的な印象があるでしょうが、逆にいうと、それだけ対処も厄介だったりします。固体系の厄介さって、分かりやすいんですけど、細かい空気的な厄介さって分かりにくいんですよね。

分かりやすい念力が飛んでくるよりも、変な超音波みたいなのの対処の方が大変、、、ということはよく言うんですが、浅く固体的で分かりやすいものよりも、深くて空気的で分かりにくいものの対処は大変です。


 

エネルギー的にも、分かりやすいものよりも分かりにくいもの、粗いものよりも細かいものの方が対処が難しいという現実。 | Creative Arts Showers Blog


固体物を投げられても固体で防御できますし、問題となるのはせいぜい最強の矛と最強の盾が合間見えた時くらいで、普通は念力くらい飛んで来ても、その念力の矢を意思の力でボキッと折ることくらいはこちらもできますが、細かいエネルギーがフワーッと飛んでくると、途端に意思の力では無理だと感じますね。
そういう時は、アートセッションじゃないとこちらも対処は無理です。こちらもアートセッションで、フワーッと明るい微細なエネルギーで迎撃します。

こちらは元々、遠い宇宙系の微細で涼しく爽やかなエネルギーとの繋がりも強かったですし、そこから螺旋の階段を降りるように地上的になって来てますから、そういうレムリアンブラックともいうべき厄介で細かいエネルギーにも、更なる細かさでもって対応できますけど、それでもやはり大変でしたね。

そして、先日改めて邪竜エネルギー全般にムカついて対処したんですけど、今日は、今までにも増して、レムリアの良い感じのエネルギーがこちらに来たのを感じました。

レムリア好きな方歓迎です、笑。レムリアンブラック系も対処してますし。

 

 

 

 


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