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固体と空気的なエネルギーの関係性


前回、固体的な人と空気的な人みたいな記事を書きましたけど、

固体的な人と空気的な人(気的過敏体質)。スピリチュアルを信じないとか全否定するのは、やたら固体的な人に多い特徴だと思う件。 | Creative Arts Showers Blog


最近は、準静電界という人体が発してるエネルギーに関する研究も進んでるようですし、

準静電界〜人とか物とかが発してるとされる電気の話〜 | Creative Arts Showers Blog


脳だって、電気信号をやりとりしてることくらいは、有名な話かなと思います。

脳の構造 | BSI Youth

そういう意味で、固体である人体と見えない空気的な電気的なもの(エネルギー)って無縁じゃないんですよね。

脳に電気的な刺激を送って、脳に影響を与えるようなことも世の中で試されてるんじゃないかなと思って、検索したら、やはりありましたね。

脳卒中やうつ病に電気刺激、芸術家やアスリートの能力まで引き伸ばせる可能性を指摘|welq [ウェルク]

 

エネルギーの敏感さや影響の受けやすさに違いはある

 

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エネルギーの変化によって、利き腕まで変わった自分の経験上は、かなり微細なエネルギーによっても、人体は影響を受けますね。そこいら辺は体質的な差というか、やはりその人のエネルギーの差みたいなものだとも感じてます。

自分自身、最近は固体っぽいエネルギーにもなってますけど、そうなるために何をしてきたか?と言ったら、岩を食べたとかじゃないわけですよね。やはりエネルギーワークを続けてきたわけです。

要するに、エネルギーワークによって、エネルギーを小さくするように努めてきた結果、固体っぽくなってるんですね。

それで、昔より楽になってきたなと思いますし、

大きいエネルギーと小さいエネルギー。小さい方が楽。ただ、スピリチュアル的にはエネルギーの大きさの経験は意味もあったかなと振り返ってみる最近です。 | Creative Arts Showers Blog

利き腕の変化とか、性格的な面の変化とか、食事の好みの変化とかも経験してます。

人間にとっての見えないエネルギーの重要性。心身の健康、美容、運気、性格、気分、相性、素質、適性、やる気、ひらめき、信仰等、広範に関係・影響あり。 | Creative Arts Showers Blog


 

自分も、最近は、固体的っぽくもなってるんで、なんとなくわかるんですけど、固体的な人が考えることは、微細な領域と言っても、顕微鏡で見えるレベルの話で、それよりも細かいエネルギーの世界もあって、それが人体にも影響をしているなんてことは、あまりピンと来ないのかなと。

逆に、過去の自分の経験上、空気的な人からすると、空気的なエネルギーから自然と感じるものとか多いですし、固体としての誰かの人体が、なんか嫌なもの発してるな、とかそういうことにも敏感ですよね。

だから、空気的な良いエネルギーを受けると、自分の人体にも良い影響あることも感覚的に分かるというか。感覚的に分かるし、さらにエネルギーの影響が、見た目に出る人も多いですよね。

自分なんかも、元々かなりそういうタイプで、ですから、生まれて初めてパソコンを触った時に、知り合い全員から指摘されるくらいに顔色も悪くなったわけです。なんか顔色を悪くさせるようなエネルギーを、パソコンが発してたわけですよね。インターネットで世界とも繋がってますし。で、それをモロに受け取ったと。


逆に、気の良い神社にでもいけば、心身に良い影響があって、良い意味で受け取るものも多かったですね。
神社のご神気とかにも敏感です。

固体的な人は、割と自我も強くて、その分防御力も強いような気質だと思いますし、反対に空気的な人は、自我が希薄で、空気に敏感ですし、空気的なエネルギーの影響なんかも受けやすいと言えると思います。

で、固体的な人の中でもさらに頑固なのか頭が硬いのか、あるいは頭が良すぎると自負してるような人に、スピリチュアルとか一切認めないというタイプが多いよね、という話を前回書いた次第です。

固体的な人と空気的な人(気的過敏体質)。スピリチュアルを信じないとか全否定するのは、やたら固体的な人に多い特徴だと思う件。 | Creative Arts Showers Blog

 

一切影響受けないというのも無理


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ただ、上に書いたような、影響の受けやすさとかの個人差もありますけど、多くの場合、長い目で見れば、普通は本人も気づかないレベルで、しかし確実に影響を受けている、というのが本当のところではないかなと思ったりもします。

固体的な人だからといって、一切空気的なエネルギーの影響を受けないかといったら、そんなことはないとも思います。


以前、スピリチュアルな集まりに妹さんの代役で来て、「そういうの一切信じない」と言ってた人が、ワークが始まったら、一人だけ、終始ずっと、ものすごい咳き込んだりしてたことありましたけど、一切信じなくても、起こることは起こるわけです。

その咳というのは、浄化反応で、本人は止めることもできなかったわけです。

ですから、分からなくても信じなくても、見えないエネルギーの影響は受けてるわけですよね。

だとしたら、本当は、誰にとっても、良い空気的なエネルギーからの良い影響を受けた方が、固体である身体にも良い影響あると思うんですよね。


ヒーリングとかは、要するに、良いエネルギーを受けて、心身に良い影響を期待するというもので、そんなに難しい話ではないかなと思うんですけどね。

難しいのは、その良いエネルギーというのとの繋がりを持ったり、維持することと、実際にヒーリングをする側では自分のケアみたいなことで、大変な面もあるんですが、

(遠隔でも)ヒーリングは結構大変で、負担もあるし、危険もある世界だという話。 | Creative Arts Showers Blog



次回は、スピリチュアル系の中でも、固体系、空気系みたいな違いはあるよね、というお話をしたいと思います。

 


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固体的な人と空気的な人


この数年、大きなエネルギー的変化を体感しています。

簡単に言うと、過去にかなり空気的なエネルギーだった自分が、過去は上に向いていたベクトルを正反対の下の方向に変えて、エネルギーの小ささと重さを日々増していくための変容の日々を経て、固体的なエネルギーにもなってきて、その変化を着実に体感してきたというわけです。


そんな経緯から、エネルギー的に小さく重くエネルギーが集まってる固体的な人と、そこまでエネルギーが自分に集まっていないホワッとした空気的な人がいることが、自分のように真逆のベクトルの変化を体感してない人達よりも、リアルな感覚を持って分かってるとは言えるかなと思ってます。

で、そもそもほとんどの人達が、固体的なエネルギーだと感じます。東京だから尚更なのかもしれませんが、日々多くの人達を目にして、やはりそう感じます。ある意味、こちらがこの数年、超苦労して獲得してきてるような固体的なエネルギーに、ほぼ生れつきの体質として、生まれ育ってる印象なんですよね。ちょっと羨ましい面もかなりあります。

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多くの子供が小さい頃って、凄い活発だったり、レストランとかでも泣き喚いちゃったりしますけど、自分のような空気的なエネルギーの気的過敏体質と言われる人達って、子供の頃大人しいという特徴があるそうです。

自分も、凄い小さい赤子みたいな頃から親もレストランとか連れて行っても、大人しかったらしいです。小さすぎて記憶にもないですけど、泣きわめく系ではなかったそうですね。

ちなみに、気的過敏体質とは大まかに言うと以下のような特徴があるようです。昔の自分はかなり当てはまってましたね。自己が希薄な感じは凄いありました。

気的過敏体質

 

”「障害」を持っているようにも見えず、幼児でもないが、共鳴力の高い人たちというのがある。「障害」児や幼児がそうであるように、“自己”が希薄で「存在」を照らす鏡のような存在であり、無欲で透明感が高く、存在感は薄い。別に何の標識を持つわけではないので、誰にも存在価値を認められない場合も多く、気的に果たしている役割が大きいのに、それは目に見えないので、無理解にさらされやすい。

そういう人たちを気的過敏(共鳴)体質と呼んでいるが、誰でも程度の差はあるが、そういう傾向は持っている。ただ自己の“存在感”を重視する近代社会にあっては、そういう傾向は押し殺されてきたといってよいわけで、そういう傾向を“価値”として認めにくいので、自己の中にそれが見えない人もいるし、認めたがらない人もいる。”

 

 

特徴も沢山列挙されてるのですが、自分の場合は、


 

"とくに幼児期は親からみて、おとなしくて手がかからない子どもである
持久力がない(疲れやすい)
エネルギーの集中が持続せず発散しやすい

 

努力が実らない(達成感が薄い)。努力したことほどうまくいかない
思いがけないことがうまくゆく(期待していたことやモノは忘れた頃やってくる)

 

知らない人に声をかけられやすい

若く(幼く)見られやすい(ただし、思春期には落ちついているように見えやすく、年長に見られやすい)"

 

なんていう特性は特にありましたね。

ですから、生まれつきかなり性質の違いってあるようです。
 

固体的なエネルギーの方が楽

 

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そんなこちらも、この数年、日々、ある意味普通の人の感覚にも近づいてるんですよね。そして、その分、過去に比べて体感的にも明らかに楽にもなってきてます。

普通、昔の自分みたいに、初めてパソコン使って、いきなり周りに驚かれるくらいに顔色悪くなったりしないですもんね。親族というか親戚も含めてほぼ全員違います。

そういう意味で、固体的か空気的かというのは、肉体的な遺伝というよりは、エネルギー的な性質の違いだと思います。

昔の自分の方が今よりも全然大変でした。下の記事にも書きましたけども。

大きいエネルギーと小さいエネルギー。小さい方が楽。ただ、スピリチュアル的にはエネルギーの大きさの経験は意味もあったかなと振り返ってみる最近です。 | Creative Arts Showers Blog


 

”これは、自分の実体験として分かるんですが、大きいエネルギー だった過去はとても大変で、そこから利き腕まで変わって小さいエネルギーになって地上的になって物質的にもなるにつれ、「あぁ以前よりも楽だなぁ」と年々強く実感してきました。

エネルギーが身体に集まるので、身体もよく動くようになりますし、エネルギーが小さいので受ける負担も少ないです。

これは、実際に大きいエネルギーを体験して比較してみないと分からない話ですが。

基本的に、この世的には、自分を貫いてる人って強いイメージありますよね。

でも、そういう人って、むしろエネルギー的には小さいことが多いんですよね。

エネルギーが小さくまとまって、物質的だから、頑固なまでに自分を貫きやすい、という面があります。”

 


過去の苦労は何だったんだって話もありながら、何とかより普通っぽく固体っぽくなってきた今でも、以前からのセッションとかはできますし、以前に戻ることも簡単にできるわけですけど、そういう素養に加えて、最近では、スピリチュアルとか「分からない」という人の感覚も以前よりも分かるようにもなってきてます。
 

固体的で、目に見えるものが全てな人

 

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そもそも空気的な少数派として理解されずに迫害を受けてきた可能性の高い側のこちらが、さらに、今頃になって、自分のような人のことが分からないという人の気持ちまで分かるようになって、何が美味しいのかという話でもありますが。

まぁおそらく、スピ的なことが、一切分からないという人達の多くが、生来かなり身体にエネルギーが集まって、固体的なエネルギーで、「目に見える物質が全て」みたいな感覚なんだと思うんですよね。戦後日本の高度経済成長の時代を、物質主義的に生きていた中高年には特に多い感じもします。

もちろん、この世の中、目に見える物質が全てかというと、科学的にもそんなわけはなくて、この空間には色々な種類の電波も飛んでることは明らかで、最近ではノーベル賞で話題になったニュートリノや、重力波みたいな、生活とはあまり関係なさそうな超微細なエネルギーの存在についても話題になってますよね。

ただ、まぁ、そういうこと全然興味なくても生きていけるし、目に見える身体が全てで、身体が死んだら終わりでしょ、魂なにそれ?という人達の感覚も以前よりもよく分かるようになってきてました。
たまに、スピリチュアルを否定するために、科学を持ち出すインテリもどきもいますが、さすがに、文系にそれをやられると、むしろ、、、?とは思います。

ただ、頭の質はともかく、その超固体性と時代背景から、やたらと目に見える物質が全てみたいな気持ちになるのも、以前よりは分かるかなと。


以前は、こちらは生来の体質的にも、そういう目に見えないエネルギーの影響を受けて、辛い思いもしてたんで、エネルギー的なことが分からないという感覚が分からない、みたいな面もありました。まぁ基本的に、この世は天国じゃないんで、敏感な方が生きづらいですよね。鈍感力なんていう本も出てましたし。
 

”ところで、無神論者とかも世の中にはいて、だいたい科学的思考を基に、そういう思想になってる印象ですけど、実はヨーロッパでは元々、、、

”神さまが世界を創ったのなら、そこには美しい法則があるに違いない。この法則を明らかにしようとする試みが、科学につながっていったのです。”

とのことです。


有名なニュートンも、神の存在証明、ということにも挑戦してたそうですしね。”

 

偉大な科学者が、偉大なスピリチュアリストだったという事実もありますからね。

 


東大病院の矢作 直樹氏の著書「人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索」を読みました。 | Creative Arts Showers Blog


 

”欧米において近代スピリチュアリズムを主導したのは、後述するスウェーデンボルグをはじめ、ノーベル賞科学者を含む当代第一級の自然科学者達だったという事実には興味深いものがあります”



頭的にスピリチュアルを否定してる人は、頭の問題で言うならば、スピリチュアルとも関係あると言われる量子力学などの最先端の科学を追求するくらいに頭が良いというよりは、エネルギーが固体的過ぎて、興味ないものは一切受け付けないくらいに頭が固いという性格的な特性の方を感じますね。

 


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人間の脳は急激な大きい変化を受け入れられない


人間って基本的に変わりにくい性質がありますよね。「25歳を過ぎたら人間は変わらない」と言われてますし。

最近、脳科学なんかにも興味を持ってるんですけれども、

脳科学や心理学とスピリチュアルの関係。一番深くて一番難しいのはスピリチュアルで、特有の有用性もあるということは譲らないが、脳科学や心理学の勉強もちょっとはしますよという話。 | Creative Arts Showers Blog


そもそも脳は急激な大きい変化を受け付けないらしいですね。ですから、人間は、脳の中に既に出来上がった神経回路に沿って、過去と同じことを繰り返す確率の方が圧倒的に高いのだと思います。

有名な大前研一氏の言葉に、「人間が変わる方法は3つしかない。1つ目は時間配分を変えること。2つ目は住む場所を変えること。3つ目は付き合う人を変えること。」という言葉がありますよ。「決意を新たにすることは無意味」とも言ってます。脳内でちょっと意識したり、言葉にしたくらいでは変わらず、継続性のある具体的な行動を起こさないと変わらないということでしょうね。

環境そのまま、人間関係もそのままだと、いくら頭では変化を意識してもまず変化しないのが人間だということだと思います。そのくらい人間というのは、簡単には変化しない生き物だということだと思います。

ですから、例えば、スピリチュアルな話なんかは一切受け付けない、みたいな脳の人もいるわけですよね。 特に、過去に論理を中心に活動してきて、それだけでうまくやってこれた人の脳は、いきなりスピリチュアルな話をされても、まず受け付けないんですよね。
一般的には頭良いとされてるような人でも、人間の脳は、何でも幅広く受け入れて、全てを柔軟に取り入れて、頭の中で熟成して日々みるみるうちにどんどん変化発展していきます、、なんて太っ腹で器用なことができないんですよね。

自分も、もともとは日本の教育環境の影響もあって、論理系の脳だったとも思いますが、その後に、スピ系的なことも感じたり理解するような脳内の仕組みも加わったなと思います。それも徐々にですし、そもそもスピ系的なことの理解のきっかけも「場所を変えた」という要素がとても大きかったです。

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場所を変えたというのは、旅行で伊勢神宮に参拝したんですよね。そこで本当に御神気という形での神のエネルギーを感じてから、意識が変わって、近所の神社にも毎日のように参拝するようになって、並行して、呼吸法や瞑想を日々実践して、、、、という数年がありました。元々の素質も多々あったと思いますが、そういう期間を経て、より一層感じるようになりました。

そして、その流れの延長にアートを描くことをメインとしてる今の活動があります。その流れも、急に変化したのではなく、かなり地道に努力してやってきて、有意義な変化も実感してます。

過去の自分を振り返っても、同じような状況では同じ反応を繰り返して変えられなかった日々がありましたね。当時いくら問題点を自分で認識してても変えられなかったです。もっとうまくやってる人達いるなぁとかはわかってましたが、自分はできない面ありましたね。

そういうわけで、人間というのは、脳の性質上もなかなか一気に簡単に変化しないということを前提に、それでも真剣に現実的に変化をしようとしたら、現実的な選択肢としては、日々の習慣をちょっとずつ継続的に変えていくという習慣の大事さが強調されてますよね。

とにかく、脳というのは、一気に大きな変化を受け入れないので、習慣として、ちょっとずつ変化させていきましょうという話です。

習慣といえば、ベストセラーのこちらが有名ですよね。

 

習慣というのも、人間の現実として一朝一夕で一気に大きく変えられるものではないですから、良い習慣が当たり前になるまで、日々意識し続けるくらいの挑戦は必要なんだと思います。例えば、大前氏の言葉でいえば、「時間配分を変える」という点が現実的に一番取り組みやすく重要で、自分にとって大事なことほど、日々継続的に時間をかけて取り組んでいく習慣を続けていくと。その積み重ねで、ようやく有意義な変化が起きる、ということだと思います。

時間というのも、締め切りに追われるような状態だと時間が敵くらいに思う時がありますが、毎日ちょっとずつでも継続して積み重ねていくと、塵も積もれば山となって、何時か大きな成果に繋がる可能性は高まるという形で、時間を味方につけることもできて、多くの成功者はそういうことを当たり前に実践していることなんだろうとも思います。

そして、現実と目標のギャップの大きさにもよりますが、今よりちょっと変化したいというレベルだと、この「習慣化」の努力で、結構功を奏するのではないかなと思います。

 

ちょっとずつの習慣化すら難しいケースもある


ただ、そうは言っても、日々の習慣化の努力自体が難しいケースってあるとは思います。

例えば、ポジティブシンキングを習慣化しよう、と言っても、本当にしんどい状態だと、ポジティブシンキングとか、イメージとかするのもさらにしんどかったりして、結局続かないのも現実だと思います。その弊害なんかも言われてたりもしますよね。

 

まぁこういう状態の時は、無理なもんは無理だと諦めるならまだ精神的にはマシだと思うんですけど、「習慣化が大事だ」と言われて日々ちょっと頑張ってみようかなと思ってやってみたけど、できないから余計にネガティブになる、、、とかありえますよね。

無理な状態が慢性的なのに、逆の方向で頑張るのって、結構しんどいですよね。

自分の一番しんどかったくらいの頃の過去を振り返っても、当時、無理矢理「ポジティブシンキングが大事だ」とか毎日習慣のために強制されても、しんどさやストレス募るだけ、みたいな感じもあったと思います。

あの頃よりも普段の状態はかなり良くなった今でも、無理に自然な状態と違うように振舞うのってあまり好きじゃないですしね。もちろん、TPO的に必要ならやりますけど。あくまで一時的なものという前提ですね。

習慣化って、最初の方が特にしんどいと思うんですよね。


できれば、そのしんどさが減って、ちょっとでも負担なくスムーズに、習慣化できた方が、現実的にも良い結果に繋がりやすいかなと思います。

そして、そんなスムーズさのアップに役に立つものの一つが、エネルギーワークだと思います。

何も、一回エネルギーワークやったら全てが一気に大きく変わるとかは言いません、笑。もし、それが起こりうるくらいのワークを一回で受けたら、現実的に好転反応とかも凄いと思います。
ただ、経験上、習慣化のスムーズさアップのためには有益な手法の一つだろうなとも思ってます。

水泳で言えば、最初の大変な時に、ビート板を使うようなイメージですかね。自分でも経験あるんですけど、とにかく最初のとっかかりが最初の一番大きな難関なんですよね。脳は急に大きな変化を嫌いますし。その抵抗の強い最初の段階を、いかにスルっと抜けて継続できるモードに持っていけるか否かで、最終的な現実は大違いだったりすると思います。

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ところで、なんで、エネルギーワークで、脳まで変化するかということなんですが。

人間が発してるエネルギーについて、準静電界という言葉が出てきてるようですけど、

準静電界〜人とか物とかが発してるとされる電気の話〜 | Creative Arts Showers Blog

エネルギーレベルで外側から、脳や全身に働きかけることで、新たな神経回路が働きだすんだと思うんですよね。
自分の思いという内側からの意識だけで脳の神経回路が一気に全て変わるならとっくの昔に誰でも変わってたはずが、現実そうではないわけです。

しかし、エネルギーワークによって、脳に外部から別の刺激が加わるんですよね。そのエネルギーに脳も電気的に反応する性質があるのだと思います。大前氏が言うところの環境を変えたら人間も変わる性質も、新たな外からの良い刺激に脳が良い意味で反応する性質があるからこそ、可能なことだと思うんですよね。そういう性質がなかったら、そもそも環境を変えても人間関係を変えても、人間は変化しないと思います。


そして、環境の変化というのは目に見える形でも脳に新たな刺激を与えるものですが、目に見えない形のエネルギー的にも、脳に新たな明るい刺激を与えることは可能だと経験上思ってます。特に女性は男性以上に、普段から人間の見えないエネルギーにも敏感だとも思いますし。


逆に、見えるレベルでも見えないレベルでも、エネルギー状態が過去とほとんど変わらない状態で、無理に自分の内側の意識だけで頑張ろうとするのは、結構大変だと思います。実現しようとしてることの難易度の低さによっては、一時的に無理に頑張ることで実現できるかもしれませんが、ハードルが高いものほど、継続可能性は低く、しんどさも大きくなりますよね。反作用も覚悟した方が良いと思います。

例えば、オーラ内とか脳内の神経回路の癖がネガティブな状態で、ポジティブシンキングを習慣化しようというのは、現実結構難しいと思いますね。曇り空で毎日雨な日々で、「今日は良い天気だなぁ」と毎秒思うように務めるようなものですから。
それなら、意識で無理に頑張るよりも、太陽の光を浴びる時間を増やすように「時間配分を変える」方が効果的だと思います。

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こういう理屈のさらに延長で、エネルギーワークでオーラ内に明るいエネルギーを増やすと、脳の反応も変わってきます。わかりやすく言うと、オーラ内の天気を良くしていくようなイメージと言えるかと思いますが。

太陽光は、ある意味いつでも浴びれるわけですが、それでも変化しないケースもあるわけです。そういう場合には、本格的にエネルギーワークをして、太陽光の影響も今までより有意義なものにすることも可能だと思います。

脳は、全身の動きとも関係が強いことは有名ですけど、目に見える外の世界の影響はもちろん、目に見えないオーラ内のエネルギーなんかもキャッチするような役割もあると感じてます。


ですからオーラ内に明るいエネルギーが増えると、脳内に出るホルモンも変わって、気分も変わったり、自然界からの良い刺激も受けやすくなったりして、やがて行動も変わってきたりするのだと思います。

そういうポジティブな連鎖は、脳にとってもとても自然なもので、無理に曇り空なオーラ内で、意思の力だけでいつも頑張って、、、みたいな感じはないんですよね。

基本的に、まともなスピ系のテクニックって、瞑想にせよなんにせよ、心身にとって良いものであることが経験則上伝わってますから、長期的には続かないことを短期決戦的に身体に無理に頑張らせるようなものではありません。

たまに、セミナーで、その時だけ強いポジティブ状態を作って、「イェス
!イェス!」と連呼するようなワークとかもあるようですけど、毎日毎秒それを常にやるのはしんどくて、しんどい時点で継続的な効果までは期待できないとは思います。


まともなスピ系の技術こそ、一時的な興奮状態とは無縁なくらいに、静かなイメージで、継続性がとても重視されてますよね。例えば、毎日少しでも良いから、瞑想しましょうとか。まともなスピ系のテクニックのほとんどは、静かに明るい、というイメージです。

そんなスピ系の色々なテクニックの中でも、まともなエネルギーワークというのは、ちょっと一時的に大きい変化を起こすものだとも思います。もちろん、一気に全てが変わるわけではありませんが、長期的な習慣が大事という前提で、良い意味でステージをいつもの延長以上に上げるターニングポイントとなるくらいのインパクトはあるなと思います。

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脳の性質からしても、変化しにくいという基本路線として、有意義な変化のためには長期的な継続的な努力は必要なわけですけど、今までいた階から一つ上がったり、時には乗ってる電車が変わるくらいの、ちょっとステージが変わるようなインパクトは、まともなエネルギーワークにはあるかなと思います。

また、こういう継続的な努力を前提とした上での、いつもと違う更なる、刺激によるインパクトの重要性は、何もスピ系だけの話ではないと思います。
どの分野でも、継続的に努力してた中で、例えばある人との出会いによって、一気に変化が起きたりしたというような経験談が語られたりしてると思います。成功者の体験談でも、ある時点で、急に成長することって多いですよね。

そういう類の、大きなインパクトがまともなエネルギーワークにもあるなと個人的には思ってます。

もちろん、エネルギーが変わると、類は友を呼ぶ的な観点から、次の出会いも変わったりして、さらなる発展も期待できたりします。大前氏が言うところの「付き合う人を変える」ことをスムーズに行えるような効果も期待できます。例えば、建設的ではない腐れ縁のエネルギー関係にエネルギーワークでメスを入れることもできますから。

 

場所の影響も人間関係の影響も、場所も変えずに変えられる


以上のように、基本的に、人間は反復継続性が強いわけですから、時間配分か場所か人間関係を変えないと変わらないと言われる訳ですけれども、実は、同じ場所にいても、エネルギーワークでも結構変わる余地があるんですよね。実際に変わった人達は複数います。

例えば、人間関係が同じでも、その人間関係のエネルギー状態を過去のものとは変えることが可能な場合もあります。そうなると、同じ相手との関係性も変わってきます。過去は相手の言いなりになってただけだけど、言いたいことが言えるようになったとか、そういうことはよくあります。エネルギーワークで、不当に支配的なエネルギー関係にメスを入れることは可能ですから。

また、場所に関しても、場所のエネルギーをエネルギーワークで変えることも可能です。場所のエネルギーというのは、別に永久不変のものでもないですし。

確かに、頑張って既存の場所を変えて、既存の人間関係も変えたら、本気で変わりたい人が変わるのはそこまで難しくないだろうなと思いますが、しかし、現実それがなかなか難しいからこそ、大前氏も、「時間配分を変えるのが一番簡単だ」と言ってるわけですよね。

そういう意味では、場所と人間関係を変えずに、それに近いような変化も起こせるのがエネルギーワークの醍醐味でもあるかなと思ってます。結果的に、時間配分も自然と変わってきます。自分にとって大事なことに時間を多く割くことが自然となり、既存の人間関係に振り回されにくくもなります。

この世で生きてると、色々な誘惑エネルギーや妨害エネルギーが誘ってきて、いつの間にか自分にとって大事なことをする時間を奪われたりするものですが、エネルギーが変わると、場所も人間関係も変えなくても、そういうのにもやられにくくなくなります。多少、過去と比べて、今までのことに不快感が増すとかはあるかとは思いますが、それも変化していくための一つのサインですよね。

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もちろん、有意義な変化のためには、継続的な現実的な努力は必要だと思ってます。ただ、その継続的な現実的な努力が行いやすくなることに関して、エネルギーワークが果たせる役割というのが、人間の色々な現実を踏まえても、結構あるなと感じているという話でした。

因みに、自分は、ある時期から急に、エネルギーワークだけで、脳が変化して、利き腕、利き脚が変わったくらいです。昔は右利きで、左腕とか左脚なんかホント期待してるようには使えなくて、骨折もしてたくらいでした。スポーツでは、利き腕利き脚と逆の腕や脚が同じくらいに使えたら便利なのに、当時は意識してもあまりできなかったんですよね。

それが、エネルギーの変化だけで、他の訓練は一切せずに、今では利き腕利き脚が昔と逆の左になったくらいですからね。何も無理なトレーニングとかしてません。運動不足なくらいですし。ただただ、新しいエネルギーが加わっただけです。今ならスポーツでも昔よりもうまくできると思いますが、しかし、そもそもそんなにスポーツをしたい気持ちもなかったりもします、笑。あまりそういうエネルギーでもないんですよね。

このように、自分の経験上、新しいエネルギーが脳にも新たな作用を及ぼして、利き腕利き脚も変わり、性格とか能力的なことも変わったという経験から、エネルギーの重要性をとても感じてる次第です。これは、脳科学でもまだまだ追いつかない話だと思います。
基本的に脳科学は、脳内にだけ意識がいってて、脳の外側のエネルギーと脳の働きの関連性まではまだまだ解明できないでしょうからね。

ただ、科学が追いつかなくても、エネルギーワークで、外側から明るいエネルギーを注入することは、とても希少な価値があることだは思ってます。人間はエネルギー源として食事でも外界のものを取り入れてるように、外側からエネルギーを取り込むことなんかは、別におかしなことでもないんですよね。

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そんな人間の色々な営みの現実の中で、プロのスピ系のエネルギーワークというのは、目で見える形ではない、もっと微細で良質な明るいエネルギーを外側から注入して、脳にも変化を起こしましょうという話だと思ってます。

お笑い番組を見て、ハハハっと笑うのともまた次元が違うんですよね。そういう、いつか脳の短期記憶から消えて忘れてくような一時的なものではなく、もっと継続的に作用する明るいエネルギーを注入して、さらに過去の根深いネガティブなエネルギーは浄化するということが、エネルギーワークの効果な
わけです。

脳が急な変化は嫌うとしても、過去のネガティブなエネルギーが浄化され、継続性のある明るいエネルギーが注入されると、次第に、脳の働きも良い方向に変わっていき、思考も変わり、行動も変わる、というわけです。

習慣ももちろん大事ですが、変化を好まない脳の性質上、そう簡単ではない習慣化のためにも、エネルギーワークが果たせる役割は現実結構あるなと、経験上思ってる次第です。


 


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脳科学や心理学の勉強も少しやろうかなと


自分は、現在スピリチュアルを根幹とする活動をしていますが、かといって勉強とかしないわけでもありません。
慶応法学部出身ですし、いつか別途書きますけど、ロースクール以前の難しかった司法試験で論文試験合格まであと0.4点という超僅差で落ちたこともあります。(受かってたら、一番早死にコースだったと今では思ってますけど。)

ですからお勉強は慣れてる面もあります。脳科学的にいうと、そういうお勉強系の神経回路もある程度構成されてる方だとは思います。

そして、最近、ちょっと脳科学と心理学をかじり始める行動にも出ました。まぁ、商材を買っただけですけど。お金を出すだけの意欲はあるということで。
それと、もう少し前から、コーチングにも興味を持って、勉強とか実践を始めてみました。

「答えは自分の中にある」というコーチングの根本姿勢や、自主性を重んじるモンテッソーリ教育も好きという話。 | Creative Arts Showers Blog



ただ、自分が抱えてきた問題の全てを、脳科学とか心理学で解決できると思ったことはなかったんですよね。

自分はPTSD的な経験もあるので、高校生の時には既に、本屋で心理学系の本をチラチラと見て、そのうちの一冊の本ではかなり心が救われたことはありました。その本では、過去にこういう事をされると、こういう風に心理面への悪影響がある、と専門家が色々な例を出してて、自分も当てはまるわと思ったら、ちょっと気が楽になったわけですね。

また、脳科学と言うのも、脳に関する有名な話のいくらかは当然知ってはいました。テレビとかでよく放送してたレベルの話ですけど。

 

脳科学や心理学では解決できない問題


ただ、そういうPTSD的な被害とはさらに別に自分が抱えてきた問題の象徴的な出来事である、「最初にパソコンを数時間使った時に、誰からも指摘されるくらい顔色が悪くなった。頭もボーっとする。」という症状は、心理学や脳科学で解決出来る問題ではないと思うんですよね。

これは、まさにエネルギー的な問題で、スピ系の人には割と有名な「エネルギー的な負担を受けちゃう」という性質の表れだったと思います。

当時まだ大学生で、スピリチュアルに興味もなかったんですが、そういうこととは関係なく生来の体質的に発動するものは発動しますね。脳内に何の知識がなくても発動したわけですから、脳科学とか心理学で解決できるような問題じゃないと言えると思うんですよね。

生まれつきのそういう体質でしたから、逆にヒーリング的なことも、最初から凄い素質あると言われてましたし、その点に関しては自分の中でも納得いく面もありました。なんか普通の人よりも大変だったことの裏返し的に納得みたいな。

 

(遠隔)ヒーリングの存在意義とか効果やヒーラーの素質などについて。さらに遠隔専門で完全オリジナルのC.A.Sの遠隔ヒーリングの経緯や特徴について。 | Creative Arts Showers Blog
 

(ちなみに後日、自分と同じように、パソコンがエネルギー的に苦手という人に複数会ったことがあるんですが、皆スピ系のプロの方でしたね、笑。今ならMacお勧めしとくとこですけど。)


その後、自分が抱えてきた問題というか負担に関して、専らスピリチュアル的な手法で改善してきて、自分以外のしんどい方もやはり改善されたケースがありますが、ほとんどのケースで、脳科学や心理学じゃ無理だろうなと思うんですよね。実際に無理だったという人もいました。

病院でも心理学でも解決できないような、理解され難いエネルギー的な問題を改善することこそに集中して取り組み、成果を上げてきたという話。 | Creative Arts Showers Blog


まぁ自分も経験あるPTSD的なこと等に関しては、普通の心理学系の手法で改善できたかもしれないですけど、自分にとってはその問題以上に、パソコン見たら顔色悪くなるようなエネルギー的な負担の問題の方がさらに影響大きかったんですよね。


エネルギーバンパイヤの問題とかも、現実はとても大きい問題で、心身に負担を及ぼすんで、解決したらかなり効果あったんですけど、

「エネルギーバンパイア」で検索したら特徴とか対策とかの記事が凄い数出てくる件。 | Creative Arts Showers Blog

遠隔ヒーリングセッションのメニューその3 エネルギーバンパイア対策セッション | Creative Arts Showers Blog

心理学で、そもそもエネルギーバンパイヤとかいう存在を認めるのかといったらかなり疑問で、多分認めないでしょうね。なんとなくかなりの確率で認めないと思います。

心理学では過去世とかも認めないですよね。基本的に過去の問題は、全て幼少期の問題と捉えますよね。

そういう意味で、心理学は、スピリチュアルが認めて扱う領域よりは範囲が狭いんですよね。そういう面から、心理学では限界を感じてスピリチュアルな面も含めてカウンセリングされる方もおられるようです。

心理学の限界|生き方カウンセリング


スピリチュアル的には過去世というのは、要するに、エネルギーの話なんですよね。肉体の話と思うから、肉体が死んだら全て終わり、過去世なんてありえない、と思う人は思うんでしょうけど。

 

心と魂とエネルギー


最近は、肉体がエネルギーを発してることが科学的にも認められ出したようですけど、

準静電界〜人とか物とかが発してるとされる電気の話〜 | Creative Arts Showers Blog

さらに、肉体は色々なレベルのエネルギーをまとってると考えれば、過去のエネルギーを引き継くこともそこまでありえない話でもないわけで。肉体は朽ちても、エネルギーはすべては消えないと考えれば、時代の異なる別の肉体にエネルギーが引き継がれることもありうるでしょうと。スピリチュアル的に魂と言われるのも、要はそういうエネルギーですよね。

心というのは、肉体との連動性がかなり強いですから、肉体が消えてもまだ残る、という印象はあまりないですが、たまに心の霊と書いてなんとやらの話はありますね。心理学が扱う心というのは、基本的にこの意味での人間の心ですよね。ですから、身体が生まれてからのことだけを扱うのだと思いますし、肉体が死んだら全て終わりですとなるのだと思います。

スピリチュアル的に魂というのは、この心とは区別する意味合いも大きいですよね。基本的に肉体と連動する心というのは、割と頼りないイメージありますよね。移ろいやすく儚いような。しかし、心と区別される魂というのは、もっと深く大きいイメージがあるかと思います。

また、肉体の死後の、心の霊と書いてなんとやらを扱うのも心理学ではなく、スピリチュアルで、肉体の死をもって全て終わりとは考えない点ではそれも当然かなと思いますが、世間的にはスピリチュアルというと、むしろこのイメージやニュアンスの方が強いのかもしれないですね。霊能者とか有名な人いますし。

スピリチュアルの意味や定義とかジャンルについて。実際は深くて多種多様で簡単ではないなという印象をつらつらと。 | Creative Arts Showers Blog

ただ、自分はそっち系ではなく、神様との関わり、あるいは宇宙の天体の動きまで視野に入れたの方のスピリチュアルなんで、心よりも深い方の領域の魂レベルの方が元々は得意なんですよね。古代で言えば、神官がやってきたようなことは主にその領域であって、過去世があるという前提で言えば、自分もそういう経験多々あったと思います。要はそういう神官的な経験と素質のエネルギーもまとって、今生も育ってきましたと。

ですから、今生でも、バブル崩壊前の日本の俗世で生きてても、根本的に楽しい感じがなくて、つまらないから早く消えたいなくらいに思ってましたし、今の活動が始まった時は、深い部分から喜びが込み上げてきました。

そして、そういう神官系の行う活動の領域では、スピリチュアル的なことを心というある意味狭い領域に制限しては捉え辛くて、全般的にエネルギーという方が余程しっくり来るんですよね。例えば神のエネルギー、最近話題の宇宙の重力波もエネルギー、そしてエネルギーが原因となって色々なことが起こるとか、人間の心や気分もエネルギーによって影響を受けますという方がしっくり来るんですよね。

人間にとっての見えないエネルギーの重要性。心身の健康、美容、運気、性格、気分、相性、素質、適性、やる気、ひらめき、信仰等、広範に関係・影響あり。 | Creative Arts Showers Blog

こういう感覚は、スピリチュアル業界の中でも、特に心系とかサイキック系の人には、あまり理解されない面もあるんですけどね。そういう経験もしてますし、結局そういうサイキッカー系のヒーリングもしてたこともあります。

第6チャクラと第7チャクラの違いのお話。神官系とサイキッカーや霊能者の違い。 | Creative Arts Showers Blog

まぁ、神は愛情深いとか心優しい、とかそういう表現なんかもあるんでしょうけど、そういうのは、割と人間向けに擬人化した話で、ありのままのオリジナルとは少し表され方も違ってるのではないかなとも思うことも多いです。
もちろん、こちらも、あの神のエネルギーはこういう感じ、という風に言語化することはありますけど。


ただ、どういう翻訳とか擬人化をするかということで、伝わる印象もかなり変わってきますよね。

一部のスピリチュアル系の問題は、この「人間にわかりやすいように翻訳したり表現する過程での誤り」が多いと思うんですよね。


多くの人間にわかりやすいように言葉にしたりするわけですけど、それが何かおかしい、、、みたいなケースもあるかと思いますし、そもそも変なエネルギーに取り憑かれてるだけのケースもありますし。

 

スピリチュアルで一番大事なのはエネルギーの質。言葉やビジョンは二の次。そしてエネルギーは現実世界やビジネスでも影響があるという話。 | Creative Arts Showers Blog


スピリチュアルなことを、無理矢理人間の頭で理解できる枠に収めようとすることが、本来あまり望ましくもないんではないかなと思います。

ですから、自分からしたら、「言ってることは分かりやすいけどエネルギーに違和感がある」というスピリチュアル系もなくはないですね。

 

学問の世界と感覚の世界。どちらもアリでは。


スピリチュアルは本来突き詰めれば、例えば宇宙とか宇宙の誕生とか量子力学とかまでいっちゃう深い領域の話で、そんな深く難しい話を人間向けに歪めて分かりやすく翻訳することで問題が起きるケースもあるとは思いますよね。例えば、マヤ暦に関しても、人類滅亡なんていう噂も出回りましたけど。

スピリチュアルという分野では、科学で全てをこと細かく説明出来る時代は、当分来ないでしょうから、
大事なのは知識とかよりも感覚だと思うんですけど、だからこそ、そもそも縁がなく生きていける人も沢山いるとも思います。

この世で生きるのに、体が丈夫で、勉強できて、さらに人の心もよく分ります、という人だったら、基本的に普通に社会の良い方で生きていけそうな感じがしますよね。実際にそういう人も沢山いると思います。

そういう性質に加えて、さらに信仰心もあります、みたいな感じの人もいて、そういう人はスピリチュアルも全否定はしないというタイプかと思います。

頭良い(つもりの人も加えて)タイプの人の中には、スピリチュアルは扱う論理が文系の範囲じゃなく、理系の範囲でもさらに先端の方の量子力学とかになるんでしょうから、頭で理解しようとする性質からすると尚更分からないからか、やたら否定するみたいなタイプいますよね。


ただ、海外でのスピリチュアルというのは、そもそも科学者が推し進めた面があるようですから、本来、科学と相反するようなものではなく、ただ、まだ科学的には完全には解明されてない、頭で理解するにはあまりに難しい分野というだけのことだと思ってます。

東大病院の矢作 直樹氏の著書「人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索」を読みました。 | Creative Arts Showers Blog


自分も法学部出身ですし、司法試験も僅差で落ちる程度の論理性は、あると思いますが、それとは全然別の素質として、スピリチュアルな素質(若い頃は負担でもあったわけですが)があって、正直勉強よりも、よほど素質があるなと自分でも思ってもいるんですよね。もちろん、それは理論的な話ではなく、感覚的な素質と、変なものと関わらない素質ですね。神道では審神者という概念があると思いますが、その審神者力は結構あるかなと思います。

そしてまた、自分が抱えてきた問題が、スピリチュアル以外で解決できたとは思えないんですよね。

それこそ、心理学が否定するような、過去世からの因縁の問題とかも対処してきましたし。明らかに過去の時代の思いが浮かんできて、リアルな感情として怒りがこみ上げてきたこともありました。

心理学だと、そういう過去世絡みの感情解放とかできないわけですよね。エネルギーバンパイヤの問題もかなり解決してきました。これも心理学では解決できないと思うんですよね。

脳科学と言うのも、まだまだ進化中の学問だと思います。最近では、瞑想が脳や心身に及ぼす良い効果が科学的に解明されてきたようで、それによって、マインドフルネスブームも起きてるようですが、

瞑想の効果の科学的な検証が進み、「マインドフルネス革命」の兆しが現れてるとのこと。企業にも、教育にも、社会にも良い効果があると思います。 | Creative Arts Showers Blog

最近科学的に解明されるよりもずっと前から、良い効果は言われてましたよね。

自分も、実際にやってみて、良い効果を感じたから、ある時期まで続けてたことがあります。

とりあえずまずは、お腹引っ込めて、呼吸法の一つでも実践してみれば、身体への良い変化を感じるわけですよね。別に科学が最近解明できたというだけのことで、呼吸法の効用は古来から言われてるわけです。


スピリチュアルに関しては、やはり人間が頭で理解できるようなものではまだまだなくて、感覚的なことの方がよほど大事だとは思います。

むしろ、人間にわかりやすい形に翻訳することの弊害もあると思ってます。

かたや、脳科学や心理学といった、スピリチュアルに比べたらまだ分かりやすい方の学問は、科学的あるいは統計的な裏付けのある範囲を扱ってるわけでしょうし、そういう手堅い範囲の知識について勉強したら、それなりに良いこともあると思ってます。

「脳科学的にこう言われてます」とか、「心理学の研究結果で、人の多くはこうなるとこうなる性質があります」と知れたら、あぁそうなんだ、確かに自分も、脳みそも心もある人間としての経験上、そんな感じがするよね、と思いますし他の人も納得するでしょうしと。

そういうことをまぁもうちょっと、権威ある人のコンテンツで勉強し始めようかなと思って先日申し込んだオンライン講座も今日から始まるみたいなんでちょっと頑張ります。というか、時間をはしょる目的のためにお金を出したというパターンなんで、専門的に深くまではとても勉強する時間はないとも思いますし、深めたら結局スピリチュアルも無視できないという結論になるとも思ってます。

ただ、今度はスピリチュアルを学問的に勉強しようとしたら、量子力学が、、、とかなって大変なんで、瞑想と同じで、科学が解明するまで待たずに、体感的に良い効果のあった有用なものは、頭での理解とか関係なく、どんどん磨いていきたいとも思ってます。

将来的には、学問的な脳科学や心理学の知識と、今はまだ学問的じゃないスピリチュアルの世界を、うまく自分の中で有効的に使い分けできたらなと思います。すでに、コーチングはとても良いと思ってます(スピリチュアルコーチという人も増えてますよね)んで、その要素ににさらに加える形でいけたらなと思ってます。

 

こちらは、科学もまだ解明できないようなスピリチュアル的なことが一番得意で、その点に稀少価値もあるとも思いつつ、論理的にわかる範囲の勉強もするんですが、逆のパターンが案外厄介なんですよね。学問系が、スピ系のことを一切認めたがらないみたいな。それによる被害にもこちらはあってきて、それも心理学とか脳科学とかじゃ解決できないとも思ってます、笑。もちろん、学問系が頭以外の取り組みを実践するにあたっての難易度も、専門分野を勉強することよりも遥かに高いと思いますけどね。

 

まぁサッカーの世界なんかでも、昔の時代と違って、フォワードも守備力も要求される時代ですから、専門性だけにあぐらをかくにはかなりの専門性が要求されるのではないかなと思ってます。

 

そういう意味では、Appleなんかは創業者のジョブズ氏の影響が強くて、論理と感性の両方を高いレベルで融合することを要求される会社で、そこがやはり稀少価値だと思いますね。

 

そういう意味で、こちらも、誰にも分りやすい論理を改めて少し勉強しようかなと思った次第ですし、少しそういう余裕も出てきたかなと思います。
 


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引き寄せの法則について



スピリチュルと成功法則というと、ちょっと前から引き寄せの法則というのが流行っていたそうですが、実は良く知らないので、ちょっと調べてみました。

「引き寄せの法則」の効果を高めたいなら知っておきたい【誤解】と【正解】

誤解の例で挙げられていた、昔から良くある「イメージすれば叶う系」のものとかではなく、「自分のエネルギー状態と似てるものが引き寄せられる」という意味では、まぁなんとなく分かる面はありますね。

ただ、スピリチュアル系のことを単純に言葉で全て法則化なんてできるのかな?と思ってもいます。むしろ科学と近い面があると思うので、簡単には理解できないような方程式の方が、法則としては現実には近いのではないかなと思ったりしてます。
あと、許可が出ることと出ないことなんかもありますからね。何でも本気で良い妄想したら全て良い形で実現するか?と言ったら、しない確率の方が高いでしょうね。

自分が良い感情なら良いことしか起こらないとか、現実そこまで単純に言い切れるかな?と。

良い気分でいる人のことがムカついて絡んでくる人もいるのが現実だと思いますしね。

まぁ自分の場合は、エネルギーを良くすることについては日々とても意識してますけど、それで全て良いことしか起きないだろうとかは言い切れないですね。
あと、自覚できる気分や感情を意識して良くしようとしても、難しい時もあるでしょうし、人間のエネルギーというのは、気分とか感情より深い部分があって、その影響も受けてるので、気分や感情はエネルギー状態の一つのバロメーターにはなりますけど、それがエネルギーの良し悪しの全てでもないかなと。



もちろん、自分のエネルギーが良くなると、 そりゃ良いと思います。

素朴なことがより幸せに感じたり、楽しく感じたりしますから。

特に調子良い時は、何もしてなくて存在してるだけでも、幸せな状態にもなれます。

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昔スピ系の本で、「何かをしてるから幸せ」という状態と、「在るだけで幸せ」という状態の両方の状態があることを知って、当時「在るだけで幸せ」ではなく、たまに「何かをしてるから楽しい」という感覚くらいはあった自分としては、「在るだけで幸せ」という状態が凄いんだろうな、とは思ってました。

当時の自分は、割と存在してるのは辛い感覚あったんですけど、それでも目先のことを頑張ろうとしてたら、身体に限界来て、その後浄化をひたすら繰り返したら、「在るだけで幸せ」という感覚もわかるようになりました。


また、そうやって自分のエネルギーが良くなると、以前はあまり気づかなかったエネルギーの良くないものにも敏感にもなりますから、極力避けようとするようにもなります。


ただ、引き寄せの法則的な、合わないものが一切寄ってこないか?というと、寄ってくることや関わることくらいはあるでしょうね。しかし、極力避けようともします。それは、「合わない」という違和感を強く感じるからですね。自由でにできる範囲においては、限られてる時間とかエネルギー量の中で、わざわざ合わないものを自発的に選ぶ人は基本的に少ないと思うんですよね。


そういう意味では、自分のエネルギーが良い状態なら、結果的に良いものと関わる確率は上がるだろうと思います。その点においては、引き寄せの法則というものは、分かる面はあります。

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ただ、実際は、過去生を含めた色々な因縁がありますから、本来なら合わないものでも、来るものは来るし、出会うものは出会うと思いますし、自分の気分や感情次第で必ず良いことばかり起こるとも言えないかなとも思います。

あまり極端に、感情とかを良くしてれば、全て良いことしか起こらないとか思ってると、逆にそうでない現実が来た時にショックも大きいかもしれません。自分は別にまた何か解決すべきテーマが浮上したかな、くらいにしか思わないですけど。


あと、似たような言葉として、全ては自分次第、みたいなことを言う人もいますよね。自分に起こることは全て自分でコントロールできる、みたいな。

それも、そうかな?と思いますけどね。

現実はもっと複雑で、こちらがどう言動しようが、いちいち逆手にとって不快になる人も存在するとは思います。要するに相性とかの問題ですよね。

極端な話、非の打ち所のない立派な言動で、多くの人から尊敬されてる人がいたとして、そういう人こそムカつく、という人が必ずいると思うんですよね。

そういうわけで、あまりに単純に法則化する教えみたいなものには、ちょっと懐疑的ですね。この世はもう少し面倒に複雑なことも多々あるでしょうし。

 

現実的な成功法則とスピリチュアル


そういうわけで、自分自身もスピリチュアルな活動をしてますけど、成功法則というものを単純には考えていないです。

そして、また世の中には色々な成功哲学とかノウハウがありますけど、最近では、「結局完璧な成功法則は存在しない」と言う人も増えてますよね。

イメージしたって、紙に書いたって、実現しなかったよという人も多いそうです。

「思考は現実化する」と言っても、思ってもいなかった良いことや悪いことが起きたりした人もいるでしょうし。

失敗は成功のもと。偶然は発明の父。何と何が繋がるかは分からない。仕事とスピリチュアルな話。 | Creative Arts Showers Blog


ただ、ある程度現実的に成功者に共通してる、必要条件としての要素はあるのではないかなとも思います。

これは、統計上も出てる要素らしいですが、一言で言えば、「諦めないで、継続する力」が成功者には共通してあるそうです。

頭のよさがすべてではない。成功者がもっている特質「Grit」とは何か? - Lifehacking.jp


スティーブ・ジョブズも、日本で、「成功の秘訣は?」と聞かれた時に、「諦めないことです」と答えてましたよね。

 



そして、諦めないためにも、「情熱を注げるものを探せ」と言ってましたよね。




他にも、実際の金持ちに多数会って研究をした人の本が昔安売りしてたので、買って読んだことがあったんですが、同じような内容が書かれていました。

 


”しかし、私は長年にわたって富裕層の研究をしてきて、彼らの成功の大きな要因は「目標への集中力」「職務への専念」「ひたむきな努力」であると断言できる”


”金持ちになる条件は知性や学歴ではなく、明確な目標を設定し、それを達成するために全力を尽くすことだ。どんなに手間取ってもあきらめず、どんなにつらくてもやり抜く不屈の精神をもつ必要がある”


ここでいう金持ちというのは、ほとんどが起業家ですから、ジョブズ氏も含めて、似たような共通点があるのかなと思います。

結局、現実的に検証して納得できるような現実的な成功法則というのは、「情熱を注げるものを見つけて」、「諦めずに継続して努力する」ことだと思うんですよね。

ここでいう成功は、別に凄いお金持ちになることだけを指すのではなく、例えば、研究者が研究に人生を捧げて結果も出て本人が満足してるなら十分に成功と言えると思います。


では、この現実的な成功法則とスピリチュアルとは無関係か?というと、決してそんなことはないと思います。

まず、「情熱を注げるものを見つける」という要素に関して、スピリチュアルも関係があります。

なぜなら、「情熱を注げる」というのは、文字通りエネルギーの話なんですよね。

多くの人は、金だけを目的にして情熱を注ぐことは難しいと言われているようで、実際にそういう体験談もよく聞きます。
何に対しても情熱が注げるわけはないと思うんですよね。情熱が湧いてくるかというのは、本人の頭の計算通りにはいかないと思います。

これに関しては、下の記事で書きました。継続的にエネルギーが湧いてくるというのは、深い部分からエネルギーが湧いてこないと難しいんですが、その深い部分というのは、それこそスピリチュアル的に瞑想などで意識するような領域ですよね。

ジョブズ氏も瞑想をしていたことは有名です。

人間にとっての「深く静かな」方のエネルギー(ハワイで言えばマナ)の重要性。情熱にも関係あり。 | Creative Arts Showers Blog


さらに、「諦めずに継続的に努力する」という点に関しても、スピリチュアルは関係しています。

上の本でも、

”金持ちになる男は宇宙や神、高次の力が自分のひたむきな努力に共鳴し、究極のビジョンへと導いてくれると信じている。そしてたえず力を貸してもらっていると確信して目標と夢に向かって前進する”

と書かれていましたし、ジョブズ氏もあの有名なスピーチで、
 

”繰り返しですが、将来をあらかじめ見据えて、点と点をつなぎあわせることなどできません。できるのは、後からつなぎ合わせることだけです。だから、我々はいまやっていることがいずれ人生のどこかでつながって実を結ぶだろうと信じるしかない。運命、カルマ…、何にせよ我々は何かを信じないとやっていけないのです。私はこのやり方で後悔したことはありません。むしろ、今になって大きな差をもたらしてくれたと思います。”


と述べていました。

運命、カルマ、、、というのは、まさにスピリチュアルを意識した言葉ですよね。


 

まとめ


初めの方に書いたように、自分自身スピリチュアルな活動をしてきているからか、むしろ引き寄せの法則みたいなのは、言いたいことはわかるけど、現実的には簡単に言い過ぎという印象を持ってます。

スピリチュアルなことって、言葉にすると、難しいものは何を言ってるか分からないし、簡単にすると、単純に言い過ぎな面があるんですよね。そういう意味では、あまり言語化と馴染まない面もある感じもします。研究結果を言葉にして伝えるというのと比べると、だいぶ意味が違う感じしますね。感覚の方が重視される領域だと思います。

スピリチュアルで一番大事なのはエネルギーの質。言葉やビジョンは二の次。そしてエネルギーは現実世界やビジネスでも影響があるという話。 | Creative Arts Showers Blog


そして、自分自身は、言語というよりはアートとエネルギー(エネルギーを感じたり、エネルギーワークをしてエネルギーを変えること)をメインに活動してますけど、後半に書いた現実的な成功法則は現実的にとても意識していて、そのためにもスピリチュアルは活用しようとも思ってます。


じゃなきゃ、毎日アートを描いて自分のエネルギーワークをして好転反応でちょっとしんどくもなって、、、とかやらないですからね、笑。もちろん、エネルギーを良くする努力をしてるんで、良いものが引き寄せられたら普通に嬉しいですけど、あまりそれだけを狙ってやってるわけでもない面の方が強いですね。

単純に自分の状態が良くなるに越したことはないと思ってます。しかし、それで全て良いことしか起こらないかと言ったら、そうでもないだろうなと警戒も当然してます。

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何が来ても、それが自分に良いか悪いかは、その都度自分で判断しますし、その上で対応しますし。

スピリチュアル的なことって、マクロにもミクロにも科学とも関係ある分野で、あんまり単純に法則化できんのかな?と疑問だったりしますね。

もちろん、科学の分野でも、量子力学の話で、人間の意思が物質にも影響を及ぼす、という話は知ってますけど。どれだけの時間と労力を割いたら、どれだけ変化するか、周りからの影響はどう作用するか?みたいなことまで考えたら、ちょっと思って、数ヶ月後にはもう良い成果が出ました、これからもずっとこれでいけそうです、とはならなそうな印象も強いんですよね、、、。

自分一人に関してだって、色々な因縁があって、色々なエネルギーが絡んでますからね。

結局、「諦めずに努力する」、ということをしないで済む人は少ないんじゃないかなと思ってます。

そして、そのためのスピリチュアルという視点は、とても有意義かなとも思ってます。


また、上に書いたように、「情熱を注げるもの」を選べた場合には、努力というのは、無理に頑張る、という類のものではなく、客観的な努力量は凄いんだけど、本人は自然と努力できる類のものだとも思ってます。

才能とか素質とか天才性は、結局どれだけその分野について努力できるかがかなり重要な判断基準だと思った件。 | Creative Arts Showers Blog



 


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