今のMacがちょっと古く感じてきた、、

 

今メインで使ってるMacは、2013年モデルのMac Book Pro 13インチです。

もうそろそろ使い始めて丸4年くらいになります。

 

最近、自分もちょっと成長して、最大時1.3倍くらいスピード感が上がったんですよね。。まぁ、数字にすると大したことない感じですけど、感覚的な面での変化は結構大きくて、丁度その頃から、今使ってるMacにちょっと不満が出始めたんですよね。。。


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http://www.apple.com/jp/

 

3月に新製品登場


Apple製品は、最近の自分の仕事のためには欠かせないのです、、、、。

別にパソコンとか一切関係なく、ひたすらアナログで貫くという道もあると思いますけど、物質社会の方はデジタルというかITというかが欠かせない時代になっていて、その流れに絡んでいくためには、Apple製品が最善だと感じてるんですよね。

 


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アップル、「世界中の企業の仕事のやり方を変える」計画が本格始動 | ビジネスジャーナル



思えば、やはり、この時が決定的な始まりだったと思うんですよね。
あのIBMと業務提携した時が。


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一言で言えば、ゴージャス、、、、。


今回のイベントに関して、予想記事は見出し以外は見てなかったんですけど、概ね予想通りだったようですね。



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またホームページの整理の一環として、過去にホームページに書いてた文章を多少手を加えてこちらに記載します。

 

 

スティーブ・ジョブズ氏の「見えないもの」へのこだわり



もともと自分は、パソコンを使うと顔色悪くなるは、頭はボーっとするわで、重度のパソコン嫌いだったので、Art活動もアナログ的に落書き帳にペンで描いて行っていたのですが、iPadが発売されてから、これならデジタルでもエネルギーの質を損なわずArt活動が出来ると感じ、iPadでデジタル的に制作して保存したり、さらにArtを組み合わせてMacでスライドショーにしたりして、現在にいたります。Macでスライドショーを書き出ししてる最中にもやはり変化を感じたりします。




 

確実に穴を埋めてる印象だったWWDC2015



WWDC2015で、また色々と発表がなされましたね。

1分でわかるWWDC、OS X El Capitan、iOS 9、watchOS 2、Apple Music:WWDC 2015 - 週刊アスキー



個人的には、iOS9のiPadのマルチタスク画面化と、


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フルサポートはiPad Air 2のみ:「iOS 9」はマルチタスクを強化――iPadで“画面分割による2アプリ操作”が可能に - ITmedia PC USER


AppleWatchで写真を文字盤の背景にできるようになる点が、分かりやすく楽しみではあります。


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好きな写真をウォッチフェイスに設定・メール返信など新機能満載のApple Watch用新OS「watchOS 2」発表、2015年秋に提供開始 - GIGAZINE



最近、自分にとってiPadが中心という意識にもなってましたし、この秋以降さらにそうなりそうです。

最近iPadが自分の中で、以前より使い道や出番が増えて存在感増してます。 | Creative Arts Showers's Blog


Apple Watchの文字盤ももっと増えたら良いなと思ってました。

AppleWatch Sportのレビュー。2日使っての感想は、質感も機能もいかにもAppleなWatch。予想してたよりも良く、今後をさらに期待したくなる製品。 | Creative Arts Showers's Blog



あと、地味に良さそうなのが、OS Xで、アプリの起動とか切り替えが速くなる、という点ですね。
今後もハードのスペックでは常に劣るであろう新しいCoreM MacBookのためにも、ここいら辺も強化してるんでしょうね。

新しい12インチCore M MacBookのレビューをいくつか見て、分かったこと。急に価値も感じてきた件。 | Creative Arts Showers's Blog


ティムクックCEOの2度目の”One More Thing”で紹介されたApple Musicの方も、どうなるのか楽しみではあります。

音楽ストリーミングサービスApple Music発表。強力なレコメンド機能やラジオ局サービスなども用意 - Engadget Japanese



総じて、今回の発表では、他のアプリやソフト、サービスにはあるあの機能があったら良いのになぁ、とか、充電がもっともったらなぁ、という普通の要望に応えて、着実に穴を埋めてる印象を受けました。
iPhoneを大画面化したら人気爆発したことからも、あれがないからダメ、というようなことをなるべく思わせないことも意識してるのかな、とも思いました。

そういう意味では、目新しさ的なインパクトは薄かったような印象も受けましたし、OS Xの名前がEl Capitan(エル・キャピタン)で、ヨセミテ国立公園内の花崗 岩というスポットであることも、どこか別の場所に移動するというよりは、さらに詰めていく、という傾向を意味してるのかなと思いました。


目新しさとかは多くなくても、使い勝手は確実に向上することは間違いないだろうなとも思いますし、使ってる側としては、それで十分でもあるとも思うんですけどね。

Appleらしく、それぞれの新機能にも細かい点でも独特の気が利いた工夫が見られましたし、大事なプライバシーの保護も重視してるようですし、きっと実際に使ったら、またさらにApple製品の評価が上がるのではと思います。

 

最後は「質」の問題


最近もよく思うのは、ビジネスの世界って、どこかが新しいことを始めたら他も真似して始めて、というのが当たり前みたいなところありますから、先行者利益以外の面では、結局はどれだけの「質」で提供できるか、という勝負なんだろうなと。

外食系なんかでも、素材等の質の悪さを裏付けるニュースが流れると、一気に業績が下がったりもしますよね。

今回のWWDCでAppStoreのアプリが1000億ダウンロードを達成したという報告もありましたけど(トップの動画)、アプリなんかでも、似たようなアプリも沢山あるんですよね。それでも、使ってみると結構、差もあったりして、すぐ落ちるなんてのは論外ですけど、それ以外にも実際使ってみると、ここが不便とか色々感じることあります。

それと、今年に入って、店頭で始めて某有名メーカーのスマホを少し長めに触ったりしてみたんですけど、かなり良くなったと言われるスクロールも、iPhoneに慣れてるこちらからすると、まだちょっと引っかかる感じがあって、長時間使ってたらちょっと酔うかも、と思いました。

たしかデータ的にも、ブラウザの利用頻度等はiPhoneの方が高いんですよね。下の記事は2年前のものですけど。
単純に使い心地の影響も大きいと思うんですけどね。


iOSより利用頻度が低い、Androidユーザーの謎 ? WIRED.jp



iPhoneは最初の頃からアナログ的にヌルヌル動くと言われてましたけど、それに対して、引っかかる感じというのは、要するに離散量としてのデジタル的に飛び飛びのポイントがあって、そこで引っかかるような感じを受けるんですよね。

ちょっと引っかかった後には、急にグワンと動いたりする感じの時もあり、操作感は未だにiPhoneには敵わないんだなぁと思いました。

あの有名メーカーでも、、、、みたいな。

というよりは、初期の頃からアナログ的にヌルヌル動くiPhoneがデジタル製品なのに凄い、ということなんでしょうけどね。

 

Swiftがオープンソース化


それと、今回、Swiftがオープンソース化されましたね。


オープンソースについては、こちらの記事をどうぞ。

「オープンソースとは何なのか?」をレゴでわかりやすく説明したムービー - GIGAZINE



開発者ではない立場としては、オープンソース化によって、良いMacアプリがさらに沢山出てきたら良いなと思います。

このブログを書いてるMarsEditもそうですけど、アプリ一つで、どえらく効率や生産意欲を含めた生産性が変わってしまったりすることもありますからね。

ブログ第三章に突入中。やはりMacでブログ書くなら超有名ブログエディタアプリMarsEditは必須だなと振り返るこの半年。 | Creative Arts Showers's Blog



今後も、そういうアプリとの出会いがあったら良いなと、割と本気で思ってます。

WWDCは開発者会議 ということで、最後は開発者の皆さん、良いアプリをよろしくお願いします、という届かぬ声を発して終わりたいと思います。


 




 

CoreM MacBookのレビュー記事が登場



以前、CoreM Mac Bookが発表された後に、記事を書きましたが、

Mac Book Air以上にAirだからAirの字も消えたような新しいMac Book登場。CoreMでも、メモリーとSSDだけじゃなくOS Xとの一体感で案外快適に動くのかどうか。 | Creative Arts Showers's Blog


このCoreM MacBookのレビューがいくつかアップされだしてるようで、発表された直後にはいまひとつ良くわからなかったこの機種について、少し分かってきました。


発表直後は、CoreM MacBookで実際どこまで使えるのかも良くわからなかったですし、なんであの機種を出したのかもいまひとつ良くわからないというのが正直な感想だったんですよね。


さて、実機レビューの方ですが、まずはこちらの記事から。かなり否定的です。

新MacBookレビュー:薄さの代償は「大きい」 : ギズモード・ジャパン

こちらが一番興味のある動作については、

 

”新MacBookは基本的な作業では古いMacBook Airとほとんど変わりませんが、同等のWindowsマシンと比べれば明らかに速いです。僕がこれを使っている間はずっと動きが遅くなることはなく、PhotoshopをインストールしながらWebブラウザ2種類を立ち上げ、Evernoteも操作しようとして初めておかしくなりました。ただ遅くなるときは、かなり遅くなりました。”


とのことで、結構微妙かな、と思いました。 ブラウザ2種類と、アプリのインストールと、Evernoteの操作でおかしくなってたら、ちょっとやってられないな、という感じはあります。他にも写真関係、メール関係、テキスト関係、その他ペイントアプリ等色々開いてると気づいたら20個ぐらいアプリを開いてることはよくあることですので。

Mac Book Pro Retina13インチでも、流石にこういう使い方をしてると、レインボーが周りだしたり、Evernoteアプリが落ちたりすことはありますね。特に、ブラウザでタブを沢山開いた頃にはちょっと限界来る感じあります。

そんな経験から、このCoreM Mac Bookでどこまで出来るのか疑問も興味もあったんですけど、なんとなくわかりました。沢山アプリを開いて、色々なことをやるのはやはり無理がありそうな感じでしょうか。

まぁその都度必要な限られた数のアプリを開いて使えば良いんでしょうけどね。

基本的に、今までのMac Bookとの対比で考えちゃうと、あまり良い評価にもなりにくいかなと思います。

 

CoreM MacBookを出したAppleの意図



しかし、あえて、そんなCore M Mac Bookを出してきたAppleの 意図が気になってたところなんですけど、この記事を読んで凄く合点がいきました。

アップルの新しいMacBookにより、ジョブズの方針は幕を下ろす | ReadWrite Japan



 

"新しいMacBookを本格的なノートPCと見るべきではない。これはより薄くなったChromebook+と考えなければならない。つまり、絶対に必要となる、特定のアプリケーションを実行するものだ"


なるほど、Chromebook+かと。この一言で凄く腑に落ちました。


比べるべきは、既存のMac Bookじゃなくて、Chromebookかと。


今まで、こちらは、MSの2in1PC戦略とAppleの戦略の違いについての記事は書いてきてましたけど、

多分、2in1PC自体微妙。 | Creative Arts Showers's Blog



インテルが2in1PC用に開発したとされるCoreMのチップを使って、2in1じゃないノートパソコンを出してきたというのは、やはり2in1には意味を感じてない現れだろうとは思っていました。むしろ、ノートパソコンはノートパソコンとして、キーボードやトラックパッドの使い心地にこそこだわるという姿勢は以前から良く分かってました。

しかし、それにしても既存のMac Bookラインナップとの兼ね合いを考えると、どうしても、いまいち良くわからない点が多々ありました。

それが、Chromebook+と説明されると、急にその存在意義は良く分かるなぁと。

いや、こちらはChromebookは使ったこともなく、単に情報としてちょっと知ってる程度で、だからこそ、このCoreM Mac Bookが登場した時も、直ぐにはピンとこなかったんですけど。

Chromebookについてなんとなく知ってることとしては、ほぼWebやWebアプリで完結させるパソコンで、ストレージもほとんど無く、安くて、結構アメリカでは受け入れられてもいるようで、MSが毎度のごとく、ディスるCMを流すくらいに驚異は感じてるということです。

今後ますます通信環境は高速化されて、クラウドも発展していくであろう中で、モバイルファーストの時代における新しいタイプのノートパソコンとして、Appleも、基本的には無線とクラウドを主に活用する前提で、しかしWebだけには割り切らないで256GのSSDも搭載した形での、未来型の新しいノートパソコンとしてのCore M Mac Bookを出してきたわけかと。


Macのネイティブアプリも全て使えて、Appleのデザインで、薄くて持ち運びに便利な、Chromebook+と考えれば、それなりの価値も感じてくるのがまた不思議なもんです、笑。

持ち運びしやすさ重視で、使うアプリも限られてて、クラウドを徹底活用してるような人には良いんじゃないでしょうか、と急に勧めてみたりもして、笑。ノートパソコンにも色んな用途、使い方があるでしょうからね。万能性を捨てた分、逆に凄くツボにハマる人もいるのかもしれません。

移動の多いライターの人とかには良いのかもしれませんね。

iCloud フォトライブラリーも始まりましたし、MacBookのRethinaの画面でiCloud フォトライブラリー上の写真編集をするくらいの使用には耐えるようですし。

CoreM Mac Bookに好意的なレビューもあります。

未来に繋がる新型MacBookは、まるでiPad Air 2の上位互換のように思えた : ギズモード・ジャパン



ちなみに、Appleとしては、2in1PCに対しては、別に2in1である必要ないし、薄いMac Bookと薄いiPad Airを必要に応じて使い分けるなり同時に使うなりすれば良いじゃんという結論で終わりなんでしょうね。

新しいMac Bookの見た目がiPad的なのも、そういう連携も意識させる狙いもあるのかもしれませんね。お揃いでどうぞ、みたいに。



 


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新Mac Book登場



日本時間10日未明に行われたAppleのイベント、今回も生で見てました。

「ResearchKit」みたいな社会的意義の大きそうな取り組みは良いですよね。


Appleスペシャルイベント:医学研究者のために特別に作られたソフトウェアフレームワーク「ResearchKit」を発表 | AppleRumors -アップルの噂|iPhone/iPad/Mac情報・ニュースサイト




驚きという面では、特に今回印象深かったのは、やはり新しいMac Bookだったのではないでしょうか。



Mac Book Airよりも薄くて軽くて、名前はMac Bookとか、CPUはIntelが2in1PC用に開発したと言われてるCoreMとか、USB Type Cという一つのポートだけとか、背面のAppleマークが光らないとか、金色のMacを外で使う勇気あるか?とか、Retinaとはいえ値段は税込みで15万からとか、新しいキーボードとトラックパッドとか。どの要素も割と驚きましたね。


ちょっとまだこの新しいMac Bookについては掴みきれない感じあるんですよね。

他のMac BookのラインナップであるAirとProについては、両方使用した経験もあって大体想像つくんですけど、このMac Bookについては、実機のレビューを待たないことには、実際どこまで出来て、どういう人が買うべきかが、まだ掴みきれないという感じで。

まぁ動画編集メイン用にだけは向いてないだろうなとは思いますけどね。

今のAirはもう動画編集も普通にいけちゃうくらいの万能性を備えて、当初のニッチに尖ったイメージも無くなってきたんで、新しいMac Bookはせめて動画編集のために買うのはやめましょうという新たな尖り具合を再度示してきたなとは感じましたね。


Appleのイベント直後からいつもながら色々と感想を発信してる人達がいるようで、その多くは、やはり背面のAppleマークが光らないということではなく、 CoreMでどうなのよ?という一点に関心がいってる感じですよね。

CoreMが性能的には、今のMac Bookに標準搭載されてるCore i 5どころか、Core i 3にも劣るような話は目にしますし、ファンレスで済むということは実際にそういうことなんでしょうけど、その点を補うためにか、メモリーは8G、SSDも256Gからになってますよね。(SSDは容量が大きい方が速いそうです。)
Airはメモリー4G、SSD128G構成からとなってるのに比べて。

動画のエンコードとかだとモロにCPUの性能に左右されるでしょうけど、他の大半のことは、メモリーとSSDの力で、CoreMを補えるのかもしれません。

実際、普段Mac Book Pro Retina(メモリー8G SSD256G)を使ってても、メモリーはいつもギリギリ感あるんですけど、例えばこの文章を書いてる時のCPU使用率は30%未満なんですよね。
文筆目的だと、CPUをフルに使うのは主にメモリーを解放する時だったり、Safari等のブラウザでページを開いたりする一時的な場合が多いです。


 

省エネを意識してきた最近のOS Xのアップデート



そして、もう一つ、CoreMだからといって、Windows系のデバイスを参考にしてのスペック上の比較だけで実用性をまだ決めつけられない理由が、AppleならではのOSとハードの一体感による効率性ですよね。

iOSデバイスも、スペックだけからしたら、他のAndroid製品よりも劣りながらも、実用上問題なくスムーズに動くという実績ありますから、同じことが、Macにもあてはまり、同じCoreMであっても、他のWindows系の製品よりも実際のパフォーマンスは良い可能性もあるんですよね。

まぁ、実際に使ってみないとわからないところなんですけど。
iOSデバイスの場合は、独自のAシリーズチップの性能によるとこも大きい面もあるでしょうけど。

ただ、個人的には、OS X Yosemiteになって、Mavericksよりもさらに軽快になった実感もあるんで、 CoreMでも大分いけるのかもしれないな、とも思ってます。


Mac OS X Yosemiteを2日間使っての感想。デザインと同じくらい軽快な動作さが好印象で評価高し。 | Creative Arts Showers's Blog




というか、前回のMavericksも、随分とエネルギー効率に意識がいってるアップデートだったのはとても印象深かった点でもあります。

もうあの頃から、今回のMac Bookの開発は視野に入ってたのかもしれないですね。


もし、今後、メモリーやSSDの容量の大きさだけじゃなく、OSのパフォーマンスがさらに上がることで、 CPUの非力さを大分支えられることになれば、Windowsがあさっての方向に進んだ場合、Windows系デバイスには真似できない製品となる可能性も秘めてるのかなとも思います。

まぁ、既に今までも、トラックパッドの性能で、Macに並ぶ機種はないらしいですしね。
Mac miniも世界一の省エネデスクトップマシンなのは、OSとの一体性のなせる技という説明がAppleのページにありますし。
OSとハードの一体感は今後ますます重要なキーになるかもしれません。

MSもそれを意識して、Surfaceを作ったんでしょうけど、あれが売れても他のWindows系ハードメーカーからシェアを奪ってるだけで、しかも本家Surfaceがイマイチだと、Windows陣営全体的にイメージ低下するリスクもあるという、結構な挑戦ですよね。


それはさておき、新しいMac Bookが実際に使ってみると案外、多くの面でCoreMでも快適に動く、となると、動画編集しない人達はやがて新しいMac Bookに流れるかもしれないですよね。

OS X Yosemiteのドックのデザインが軽くなったのも、今回のMac Bookの登場を考えると、凄くしっくりくる面はあります。

いずれにせよ、久しぶりにかなり実機レビューが待たれる製品かと思います。


 

最後にApple Watchについて





Apple Watchについては、Apple Watchを買う人達の間で、「18Kと迷ったけど」という言葉がとりあえずのお約束にならないことを願ってます。

あと、「試しにApple Watch買ってみた」という記事で、写真に映ってるApple Watchは18Kバージョンとかもやめてほしいですね。

18KのApple Watchに比べたら、Mac Proの30万が安く見えてくる行動経済学的効果で、Mac Proが売れるなんて話は割と期待してますけど。


 



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世界の四半期の史上最高売上を更新


昨日発表されたAppleの2015 年第1四半期決算が話題になってますね。

2014年の10月から12月の売上げの記録ですから、当然に新製品であるiPhone6とiPhone6Plusの絶好調な売れ行きを反映してるわけですけど、またしても、予想よりも売れたみたいですね。

今回は予想より遥か遥かに。

なにせ、四半期の売上げの記録としてAppleは史上最高値を更新してしまったようですから。

史上最高の業績であることがこれで明白  MG Siegler | maclalala2



2014年10月から12月期のAppleの売上は746億ドル、純利益は180億ドルだったようですけど、事前の予測と比較してみると面白いです。

”Fortuneのアナリストらの合意は、売上687.1億ドル、EPS 2.68ドルで、売上、EPS共にそれぞれ19.3%、29.3%の伸びを予想していた ― これは常軌を逸した成長予測である。具体的に、アナリストらはiPhoneの販売が同社の業績を推進すると予想していた。しかし、こうした予測も、今日のクレイジーな四半期売上には遠く及ばなかった。《中略》

Apple自身による、前四半期報告時のガイダンスは、売上635〜665億ドル、総利益率37.5〜38.5%と予想していた。Appleの見通しは過去1年半にわたって実に正確で、予測の上限は実際の報告に極めて近かった。しかし今回のAppleの予測は控え目にすぎ、自身による見通しを大幅に上回った。”

Apple、2015年Q1の売上746億ドルは全企業の四半期売上史上最高 - TechCrunch



Appleとしては、予想よりも100億ドル近く多く売れちゃったということですよね。

たしか発売当初の9月でも、最初の3日で、「信じられない数字の予約数」というAppleからの報告があったと思いますけど、まさに、そのままの勢いで、10月から12月期も売れに売れて、売上げの史上最高記録を更新する自体にまでなっちゃったということでしょうか。

iPhoneの大画面化の影響がここまでとは、Appleも予想してなかったのかもしれないですね。
iPhoneは5sまで、大画面化しないできたわけですし。Appleとしては初大画面化ですもんね。

中国でも、出荷台数の1位がiPhoneのようですし、サムスンのお膝元の韓国でもiPhoneが33パーセントのシェアにまで拡大したようです。

iPhone、中国でのスマホ出荷台数トップに | ロイター | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

Apple、韓国のスマートフォン市場で33%のシェアを獲得! | AppleRumors -アップルの噂|iPhone/iPad/Mac情報・ニュースサイト

 

予測を超えてくるiPhone人気


一時は、サムスンの勢いがすごくて、Appleは将来性を危惧されて株価も下がってる時があったと思いましたけど、その頃も、結局「アナリストの予想以上にiPhoneが売れた」ということがあって、結果的には決算の数字としては良かったりしましたよね。
それでも株価は上がらなかったり、下がったりもしたんですけど、するとAppleは自社株買いを行ってました。


そして、AppleWatchも登場し、市場の需要に応えるかたちでiPhoneの大画面化に踏み切り、例年よりも前評判も悪くない状況だった今回、凄いことになりましたね。

今回の決算も当然そうですけど、iPhone人気って、予測不能な面がありますよね。
アナリストやApple自身の予想以上に売れる珍しい製品ということで。


多くの人にとって、一番身近で、一番頻繁に使うような製品だからこそ、品質にこだわる面とかあるんでしょうかね。
自分の場合は明らかにそうなんですけど。
でも、MNPとか利用して、安く使ってます。まだ5sですし。

あと、携帯電話って結構目立ちますしね。
他人の使ってる携帯とかもなぜか印象に残りますし。

シャラポワ選手がウィンブルドンで初優勝した時に、試合後に使ってた携帯電話が昔のスマートフォンぽかったんですけど、その印象まだ残ってますしね。何だあの携帯?みたいな。あまり良い印象じゃなかったんですけど。折りたたみに比べても画面小さそうだなとか。

かたやiPhoneは自分が使ってない時から、街で見かけると、何かカッコイイなとは思ってました。

それにしても改めて、下のグラフで見ると、今期のiPhoneの異常な売れ行きがよくわかりますよねぇ。


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アップルの史上最高の決算をチャートで見る  Horace Dediu | maclalala2

 

JUGEMテーマ:Apple



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絶好調iPhone




先日Appleの決算の発表がありました。大まかな内訳は、下の記事のタイトル通りで、前年と比べても増収増益、アナリストの予想もApple社の予想も上回る程の好成績だったようです。


Apple、2014年最終四半期の販売成績は3930万台のiPhone、1230万台のiPad、そして550万台のMac - TechCrunch



こちらのサイトには、各製品の売り上げの推移のグラフが載ってます。

アップルの 2014 年第4四半期決算発表は記録的 | maclalala2


今回の好調な決算を支えたのは、やはりiPhoneで、その売り上げはアナリスト予測やAppleの予測をも上回り、前年同期比16%増だったようです。

サムスンやソニーがスマホの売れ行きで不振にあえいでいることが報じられる中、iPhoneの売れ行きは異常なくらいかもしれませんね。


来年には、iPhoneと連携して動作するAppleWatchが販売されますし、HealthKitやHomeKitを活用したアプリはiPhoneを今後さらに生活に密着した便利なものにするでしょうから、今後もiPhoneがApple製品の中心になることは当然の流れでしょうね。


 

Macが販売増加



さて、そんな好調なiPhoneの凄さが際立つ中、Macも2年ぶりに販売台数が増えたそうです。しかも2割も増えたそうです。先日も、Appleがパソコンの出荷台数のトップ5に初めて入ったというニュース流れましたけど、パソコン業界全体が右肩下がりの中で、むしろ、ここに来て前年比2割も増してMacが売れてる、というのは凄いですよね。
 



【アップル決算】Mac復活、販売台数が2年ぶりに2割増! : ギズモード・ジャパン

その要因が何なのか気になるところです。

やはり、あの斬新なデザインで高性能、高価格のMac Proを登場させたことで、Appleが今後も本気でハイエンドのパソコンにも取り組んでいく姿勢を見せたことが、タブレットではなくパソコンを買うような層への効果的なアピールになった面あるんじゃないかな、と思いました。

あのMac Pro自体はそんなに数が売れなくても、あれだけの製品を作る会社なんだと示すことで、ミドルクラスの製品への信頼も上がった面あるんじゃないかなと。

以前のタワー型のMac Proって、iPhoneやiPad、Mac Book Airの印象が強いApple製品の中で、ちょっとAppleらしくない古い感じがして、憧れの対象でもなく浮いてたと思うんですよね。開発終了の噂すらあったり。

それに対して新しいMac Proは十分にAppleらしいデザインで、「憧れの対象の最高モデル」としての存在感があって、その結果、あのMac Proは買えないけど他のMacなら買える、そこまで高くない、という印象も与える効果もあったんじゃないかなと。

それに他社の変わりすぎるOSや、製品群と比べると、やはり今後への安心感、みたいなものではMacが上でしょうし。動作の安定性は既に定評ありますし。


それにしてもMacがこれだけ販売増えたということは、夏頃にMSがSurfaceのCMでMacをディスったのも効果全くなかったってことですよね。あれは、逆にMacの高級感や安定感を引きたててる自滅のようにしか感じなかったですから。Macの販売増が、あのCMのおかげだったらどうしましょうということですが。また広告料払ってもらって、やってもらわないとということで。


実は今日初めてMS社のSurfaceのCMの中身を見てみて、一瞬時間が止まった件。評価急降下。 | Creative Arts Showers's Blog



AppleがMacはMacとして、中途半端にタブレットとの融合とかではなく、正攻法で進化させてきた面が、ここにきて、Windows8への低評価とは逆に、評価されてきてるのかもしれないですね。



 

iPadは3四半期連続前年比減




iPadの方は、前年比13%減、ということですけど、その点については、おそらくタブレット端末は、買い替えサイクルが長い、ということなのでは、と思います。iPadを使ってる人は沢山見かけるので需要もあるでしょうし、端末としての今後の可能性も大きいと思います。

長く使えるということに関しては、たしかに自分もまだiPad2も併用して使ってたりしますしね。

iPadに関しては、下の記事がよく言い当ててる、と思いました。

売れないiPad、もう終了? いや、むしろ永遠 : ギズモード・ジャパン

 

”というわけで、iPadはもう要らない、なんて言う人がいたらそれは言い過ぎです。強いてiPadの欠点をいえば、長く使える、使えすぎるってことだけです。それが欠点だなんて、むしろぜいたくな悩みですね。”


買い替えサイクルが長いというのは、パソコンに近い感じでしょうか。

ゲーム目当てで購入してる人にとっては、性能アップする度に買い換えたくなるんでしょうけどね。


それこそ、iPad Pro的な、パソコンみたいなiPadの登場の期待の話も出るんでしょうけど、苦労して出してパソコンと競合しても、買い替えサイクルの面では特に変化ないでしょうね。


iPodは、明らかにiPhoneの影響で販売減ですけど、問題視されてないですし、iPadも前年比減でも、そこまで問題でもないのかもしれないですね。


 


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